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日常の色々な事

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ゲーミングPCでやったゲーム1作目 メタリックチャイルドの感想

9月16日に届いたゲーミングPCでメタリックチャイルドというゲームをしました。このゲームは9月16日にリリースされたと言うことでタイミングがぴったりで、やってみるとかなり面白かった上にゲーミングPCのスペックを生かせた良いゲームでした。数秒で起動して、カクツキも一切なくムービーはかなり綺麗でゲーミングPCを買ってよかったなと思いました。

そのゲームをしてみた感想を書いていきます。

 

PCを買ったときの流れは下を見てください。

mink0212.hatenablog.com

 

ゲームしたPCはこれです。

FRGHB550/WST Ryzen 9 5900X/32GB/1TB NVMe SSD/RTX3080

 

 

面白かったところ

光と影の映像が綺麗

ゲーミングPCでやっているおかげかもしれないですが、光と影の演出があるムービーがかなり綺麗です。特にタイトル画面とゲーム開始時のロナのムービーが綺麗で一気に引き込まれました。

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メタリックチャイルドのタイトル画面

メタ視点のあるストーリー

プレイヤーはロナと偶然通信が繋がり、壊れて自分で動けないロナを遠隔操作して事件の真相を解き明かすというストーリーです。

プレイヤーは、自分自身としてロナやパンと言ったキャラクターと交流します。こういうメタ視点のあるストーリーが大好きなのでとてもうれしいです。

特にこちらが無茶を言うとロナが一生懸命に答えようとしてくれたり、ボケたりするとあきれた様子で突っ込みを入れるところが面白いです。コア研究所で放置したときにこちらに向かって手を振ってくれるロナはかわいいので必見です。

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メタリックチャイルドの手を振っているロナの画面

良い難易度のアクション

1つのダンジョンが4階層になっており、HPが全階層で共通になっています。さらに、運が悪ければ回復アイテムが出ないので油断をするとすぐに死にます。

一方で敵の攻撃動作は大きくて結構わかりやすいので、ちゃんと落ち着いて対応するとノーダメージで制圧することもできます。階層が進むごとにこちらが強化されていって戦闘も楽になっていくのでだれることなく進めることが出来ます

多彩な戦闘方法

基本のステージでは見下ろし型の三人称アクションですが、ステージによってはバイクや宇宙船で戦闘をしたりと楽しいです。特に宇宙船での戦闘は64のスターフォックスのような操作感でかなりワクワクしました。

三人称アクションもナックル・ハンマー・ソードと装備ごとに固有モーションや必殺技があったり、時限性のアーマーを着ることで戦闘方法がガラッと変わってやりがいがあります。

キャラクターが魅力的

主人公のロナはもちろんのこと、人間やボスのメタルチャイルドも魅力的です。

特にロナを作ったアイリーンとボスのフェイスレスの2人がすごく好きです。

アイリーンは機械による反来を起こした極悪非道な人のように言われながら、真相を進めるとロナやメタルチャイルドに対する愛情があふれるやさしい人だとわかり惹きつけられます。

フェイスレスは「機械は言われたことだけを実行して話す必要がない」と、会話する機能が与えられず、フェイスレスは人に対して憎しみを募らせています。ロナと会ったときには、自力で会話を出来るようになっていました。
人を恨むフェイスレスが交流の手段である会話を習得することやロナに対して「機械にも人にもなれなかった」と同情するようなところを見せたりと一番理性的で人っぽいメタルチャイルドで気に入っています。

もう一歩なところ

モデルが若干荒い

十二分に遊べるレベルなのですが、モデルが2年ぐらい前の雰囲気を感じます。ゲーム中はほとんど気にならないのですが、会話中に2Dと奥の3Dを見比べるとちょっと荒いなと感じました。

ロナ達とのやり取りが少ない

メタ視点のゲームはシェルノサージュとアルノサージュの印象が強いので、逐一こちらとロナ達との会話ややり取りを楽しめると期待していました。

実際は、ロナとパンとメタルチャイルドのやり取りが会話のほとんどを占めており、プレイヤーは会話中にちょっとだけ口をはさむ程度の頻度なので残念でした。

感想

ゲーミングPCもスイッチも持っていなかったので、フルプライス以外のゲームを始めてやりましたが値段以上のクオリティでとても楽しめています。

特にメタルチャイルドは自分の好きな「ロボット」「メタ視点」「事件の謎」が入っていて好みドンピシャのゲームでした。

ストーリーが後半に差し掛かっていますが、コレクション要素や今後アップデートもあるようなので、まだまだ楽しめそうです。