×

日常の色々な事

開発の考えや映画やアニメなど、ごちゃごちゃしたものを書いてます。「本サイトはアフィリエイトが含まれています」

【ネタバレあり】映画 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM のストーリーのザックリまとめと見た感想

機動戦士ガンダムSEED FREEDOMを見てきました。SEEDとDESTINYはリアルタイムで見ていた世代です。でも若干DESTINY時は微妙かと思っていたのですが、今回の映画は面白かったです。

SEEDやDESTINYのセルフオマージュやBGMで懐かしさを感じつつ、戦争の流動性や笑いポイントの多さにあっという間に終わるぐらい楽しめました。

こちらではネタバレありで書いていきますので、ネタバレなしは【ネタバレなし】映画 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM を見た感想と見る前の注意 - 日常の色々な事 (hatenablog.com)を見てください。

目次

 

ストーリーのざっくりまとめ

劇中では戦況や状況がコロコロ変わるのに、説明が全然なく分かりにくいのでザックリとまとめてみました。

ぜひ、映画を見た後に読んで状況を整理後にもう一度映画を見て見てください。下では書いていない裏工作やキラの心情がより理解できてもっと映画が楽しくなるはずです。

基礎知識

コーディネーター:遺伝子を操作して生まれた人

ナチュラル:遺伝子を操作しないで生まれた人

ブルーコスモス:反コーディネーターの過激派

オーストリア連邦:ナチュラルが多く在籍している地球軍の一部

ファウンデーション王国:オーストリア連邦から独立して復興した国

コンパス:オーブが手動して設立した平和を目指す独立機関

全体の流れ

最初の戦いの流れ

オーストリア連邦での戦いの流れ

最後の戦いの流れ

良かったところ

キラのメンタルが揺さぶられる様が色んなシーンでジックリ描かれてよかった

守ったはずの人が優勢になった途端ブルーコスモスを倒しだしてストレスをためたり、ラクスに見合う人になれてないのに恋敵が出来たことに焦ったりと良くも悪くも一般人の感覚で揺さぶられているのが良かったです。

他にもシンとルナマリアの隊長になったけど、自分がやらないとと言う気持ちが強すぎて攻めるのはキラ、他は防衛に回して2人から反感を買っていたりと色々とうまくいっていない感じを徐々に出していたのも良かったです。

パーティで主要メンバーが言い寄られているのに料理を堪能しているシンに癒やされる

ラクスとキラは両想いなのにラクスがオルフェに、キラがアグネスに言い寄られるパーティでシンはお皿に料理を山盛りにしてモリモリ食べているところでは笑いました。

ラクスとオルフェの関係がこの映画の肝になって気が気じゃないのに、よりにもよって画面の中央で料理を食べているのがズルかったです。しかも多分お代わりしてたのもズルさのレベルが違います。

アスランがキラを説得するシーンが色々と面白い

悩んでいるキラとアスランが殴り合うシーンで、お互いに殴り合いながら文句を言い解決するのかと思いましたが、実際はアスランが全ての攻撃をよけて一方的にキラを殴っていて笑っちゃいました。よく考えるとキラは一般人、アスランは軍属なので当然な気もしますが、あまりにも一方的でした。

シンがキラの援護に割って入ったはずなのに、アスランとキラの両方から拳を受けて一瞬で場外に追い出されて面白かったです。その後もアスランとキラの間に割って入ろうとしてヒルダに抑えられるのもシンはヒルダより弱いのが発覚してて面白かったです。

他にもアスランラクスの性格について言及した時に他のメンバーが困惑してたのも面白かったです。SEEDの時はアスランラクスが婚約関係にもかかわらず事務的な関係で、キラとラクスが出会って変わっていったのにアスランがそれについて言及してたら困惑していたのも当然な気もします。

ブラックナイトスコートの対策が面白すぎた

ブラックナイトスコートの読心と洗脳の対策がめちゃくちゃで面白かったです。シンの心を読もうとした敵が「こいつ!何も考えていない!!」には吹き出しました。洗脳した時に心の中のステラが守るまでは良かったのですが、DESTINYでも存在しない謎の怪物化をして敵の精神を逆に攻撃するのは乾いた笑いが出ました。

アスランアスランで心が読まれるのなら読まれる情報をコントロールできると考えて、戦闘中なのにカガリの裸をイメージするという謎の対策で敵のスキを生み出して勝利するのもビックリしました。

シンの最後の戦いがロボットの戦いを超えてヤバい

シンのロボットはイモータルジャスティスー>ディスティニーとなっています。新型のイモータルジャスティス時にはブラックナイトスコートに手も足も出てなかったのに、旧型のディスティニーの時はまとめて圧倒してたのがビックリしました。

ディスティニーもちょっとバージョンアップしているとは言え、機体性能的には弱いのにシンの慣れとテンションだけで相手を圧倒出来ているのは凄いと思いました。

相手の機体の残像攻撃に対してダメ出しをしながら、真の分身を見せてやると言ってディスティニーが分身して戦っているのはテンション高かったんだなと変に納得しました。

デュエルやバスターなどSEEDの機体が出てうれしかった

最新版にバージョンアップしたSEEDの機体が活躍して、当時テレビで見ていたので懐かしい思いになりました。しかもミーティア装備をして敵を圧倒するのがカッコよかったです。

他にもアカツキやインパルスなどDESTINYの期待も活躍していてよかったです。

もちろん最新のマイティーストライクフリーダムガンダムは別格レベルでカッコいいし、強いしでとんでもなかったです。障害物をよけて相手に絶対当たるビームとか広範囲の電撃攻撃とかマイティーストライクフリーダムは単体で十二分に戦略兵器になっててビックリでした。

最後のキラとの話にならなさにオルフェに同情した

戦闘中にキラとオルフェがお互いの主張を叫びながら戦いますが、キラの話のならなさにオルフェに同情してしまいました。

何を問いかけてもキラからは全て愛が答えなのがひどかったです。オルフェが優勢な中、「逆転の手はあるか?」と言う問いかけにも愛で回答したのは面白かったです。

そのせいで他アニメの「何故そこで愛ッ!?」と言う突っ込みがフラッシュバックしました。

悪かったところ

ファウンデーション王国の暗躍が明らかにされてないのでミケール関連が放置されている印象になる

ミケール関連の出来事に決着をつける前にファウンデーション王国が敵になったので色々放置気味な印象を受けました。おそらく、ミケール関連もファウンデーション王国の暗躍の結果だと思いますが作中で明言していないので当初のコンパスの目的が達成されてなくてモヤモヤです。

ミレニアムを囮にしてジェネシスからオーブを守ったことが分かり難い

オーブからミレニアムが旅立つまでの流れが状況から読み取ることしかできなくて分かりずらかったです。せっかく直前に作戦会議をしてたのにボカして表現していてもったいないと感じました。

こんな感じで色々な思惑が絡み合ってました。

コンパスメンバーがオーブに助けられるー>オーブはファウンデーション王国から脅されていて身動きが取れないー>コンパスメンバーがオーブを襲ってミレニアムを盗む(茶番)ー>ファウンデーション王国が茶番に怒ってオーブにジェネシスを打つ準備をするー>キラがミレニアムに乗っていることをファウンデーション王国に伝えるー>ラクスが希望を持つのでオーブよりキラの方が優先順位が高いー>ジェネシスの狙いをミレニアムに変更ー>ミレニアムは回避と同時にワープー>ジェネシスのクールタイムが終わるまで打てない

SEEDのフリーダム初戦闘やミーティア初戦闘を超える盛り上がりはなかった

比較対象が高すぎる気もしますが、テレビから映画になったのでSEEDのフリーダムやミーティアを超える盛り上がりをしてほしかったです。

全体的に淡々と話を進めていて、唯一ある程度盛り上がったのは最後の戦闘ぐらいでした。それでもフリーダムやミーティアを超えるものではありませんでした。

最後に

SEEDの正統進化のような映画でした。考察しながら見れば見るほど作品の奥深さがわかって何度見ても面白い映画です。

BDやサブスクで出たら細かいシーンをコマ送りやゆっくり再生して小ネタまで拾い上げるのもとても楽しそうです。

【ネタバレなし】映画 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM を見た感想と見る前の注意

機動戦士ガンダムSEED FREEDOMを見てきました。SEEDとDESTINYはリアルタイムで見ていた世代です。でも若干DESTINY時は微妙かと思っていたのですが、今回の映画は面白かったです。

SEEDやDESTINYのセルフオマージュやBGMで懐かしさを感じつつ、戦争の流動性や笑いポイントの多さにあっという間に終わるぐらい楽しめました。

まだ見ていない人向けにネタバレなしで書いています。ネタバレありは【ネタバレあり】映画 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM のストーリーのザックリまとめと見た感想 - 日常の色々な事に書いているので映画を見終わった人はこちらも観てもらえると「わかる!」となるかもしれないです。

 

どこまで見て行けばいいの?

  • SEEDとDESTINYを見る
  • 時間がなければSEEDとDESTINYの総集編を見る
  • もっと時間がなければDESTINYのHPの人物紹介とストーリーを読む

ガンダムSEEDはSEED  ASTRAYSTARGAZERなど外伝も出していますが、話を理解するためにはSEEDとDESTINYを見て行けば問題ないです。

とはいっても2つ合わせて100話近くあるので見る時間がないという人は最近YoutubeやTVでやっている総集編だけ見て劇場に行っても楽しめるかと思います。Youtubeは公式が上げているのでそっちを見るのもありかもしれないです。

DESTINYのHPの人物紹介(https://www.gundam-seed.net/destiny/character/)とストーリー(https://www.gundam-seed.net/destiny/story/)を読んでから行っても話は分かるのでさらに時間がないという人はお勧めです。全部ストーリーを読む時間がない人はPHASE-48からでも意味は通じます

 

YoutubeガンダムチャンネルのSEEDのダイジェスト

youtu.be

 

YoutubeガンダムチャンネルのDESTINYのダイジェスト

www.youtube.com

 

見る前の注意点とおすすめ

公式HPを見てから行くと相関図がわかりやすい

公式HPのストーリー(https://www.gundam-seed.net/freedom/story/)だけ見てから行くことをお勧めします。SEEDやDESTINYでの説明がほとんどなく、いきなり話が始まるため相関図を見てから行くと話が理解しやすいです。

特にファウンデーション王国はDESTINY後からFREEDOMまでにできた国でシレっと会話で説明されるだけなので聞き逃すとついていきにくくなります。

ディスティニープランについて復習してから行く

DESTINYの続編だけあって、ディスティニープランについての話題も今回多く出てきます。作中でディスティニープランの説明がないため、事前に調べて行くと話の理解度が上がります。DESTINYの公式HPのストーリーのPHASE-48でちょうどその説明をしています。

パンフレットにはストーリーが全部乗っているので映画前に見ない

パンフレットにはストーリーが最初から最後まで乗っちゃっているので見ない方が良いです。

良かったところ

戦況が目まぐるしく変わって楽しめた

3つ以上の勢力の戦いが多くて、敵 VS 味方のような単純な構図がなく、その戦場の状況によって敵と味方が入れ替わるようなスピード感や流動的な戦いが見ていて楽しかったです。

特に主人公の勢力は戦争に介入して戦うので、守っていた相手が急に敵になったりと戦況に引き込まれていきました。

キャラクター間の愛情関係でハラハラした

SEEDやDESTINYでも、そうでしたが人間関係がドロドロしていました。なんならSEEDやDESTINY以上のドロドロで完全に予想の上のドロドロで見ていてハラハラしました。

フレイとサイとキラの三角関係でドロドロしていると思っていたSEEDがかわいく思えるレベルでした。

シンの小学生男子脳に癒された

全編を通して愛憎劇を繰り広げられて見ているこちらの心が削られる中、シンの行動が作中随一の癒しでした。直ぐ近くで愛憎劇が起きている状況なのに、パーティ会場の料理を山盛りにしてモリモリ食べていたり、キラに加勢しにケンカに参加したはずなのにキラから殴られて吹き飛ばされたりと毎度毎度シリアスを壊してくれるので癒されました。最後の決戦まで笑えたのはポイント高いです

ガンダムなどのモビルスーツの戦闘がカッコいい

映画館で見たからかもしれないですが、テレビで見るより機体の細かいギミックが動いてカッコよかったり、重低音がして重いものが動いている感が出て戦闘の見ごたえがありました。

映画の数時間のうちにたくさんのモビルスーツが出るので、モビルスーツの多さにワクワクし、多くの攻撃にドキドキしました。

キラの感情に納得した

SEEDでのキラは戦争と関係ない一般人だったのにSEEDでは最大戦力を与えられて世界の運命を託されたり、DESTINYでは戦いが嫌で引きこもってたけど結局引っ張り出されて世界の運命を託されたりしてて主人公だからと納得してたけど、今回キラの感情が見えてきて納得感がありました。

最後の戦闘が面白かった

相手に対抗するための方法やセリフがひたすら面白かったです。シンだけなら、映画での扱いで納得してたんですが、アスランもやってしまっていたので笑っちゃいました。

ネタバレになってしまうので具体的に書けないですが、個人的に最後の戦闘が一番好きです。

悪かったところ

戦況や勢力の状況が言葉だけなのでわかり難い

良いところでも書きましたが、戦況や勢力が目まぐるしく変わります。変わったところで図や画面での説明はなく、すべて登場人物の言葉から判断しないと今の勢力図や戦況がわかりません。

ガンダムに慣れ親しんだ人なら問題ないですが、水星の魔女からガンダムに興味を持った人は状況の把握が難しかったのではないかと思います。

新キャラクターの魅力を感じられなかった

新キャラクターが複数出てきますが、今まで出たキャラの合成や劣化程度の印象しか受けませんでした。最後の最後にシンが言っていたセリフに納得感があります。

 

最後に

ネタバレありで書けないことが、歯がゆく感じる作品を見れて満足度が高いです。それこそ、見に行くときは「DESTINYが微妙だったしな~続編見るのは微妙かな~」と思いながら見たらいい感じに裏切られました。

ドルフィンウェーブ トータルバトル GEAR&SUN EXの攻略のコツ

ドルフィンウェーブでトータルバトルが登場したので挑戦しました。前回と違ってキャラがそろっている上に仕様もわかってきたのでちょっとは楽に攻略できました。

恒常で挑戦できるのでゆっくり攻略すれば良いのですが、早く攻略したいという方のために自分が攻略したときのパーティとコツを書いておきます。

WIND&MOON EX ステージはドルフィンウェーブ トータルバトルの攻略のコツ - 日常の色々な事に記載しています。

 

目次

 

編成のポイント

防御力ダウンとクリティカル確率アップのスキルと武器特性を考慮する

このゲームは防御力ダウンが大きな要素を占めています。必ず一人、出来れば二人入れるようにしてください。次点にクリティカルも大きなダメージソースになるのでクリティカル確率アップのキャラも一人は入れてください。

トータルバトルのクリア条件に4ターンがあるので、普段のバトルよりもブレイクによるダメージアップが重要になってきます。

バトル3とバトル4ではシールド値の調整が必要になるので不利武器種をあえて配置するのもポイントです。

アタッカーガンナーは相手のアタッカーに対して有利属性にして、他は苦手属性じゃなければ良い

アタッカーガンナーは火力を出すことを求められているので必ず有利属性にしてください。さらにブレイク時に最大ダメージがでるので相手のアタッカーに対して有利属性にする必要があります。

トータルバトルはキャラクターの使用回数が決まっているので、他のポジションは苦手属性じゃなければ良いので必要なスキルを持ったキャラクターを編成してください。

特別ルールの対象キャラを入れて攻撃力・防御力20%アップをする

各ステージごとに特別ルールが設定されていて、攻撃力・防御力が20%という低くないボーナスが設定されています。

できる限りこれを利用して有利に進めてください。

必要なスキル属性であれば低レアでも入れる

低レアだとパラメータが下がりますが、重要なのはスキルと属性、武器種です。その3つに妥協するぐらいなら低レアを入れてください。

戦略のポイント

2ターンと4ターンの時にブレイクをする

ブレイクはクリアのターン数にカウントされないため、積極的に狙っていきます。

バトル1、バトル2、バトル5は相手のシールドが18以下なので有利武器の攻撃をすることで2ターンでブレイクを出せるため、2回目のブレイク時(4ターン目)に防御力ダウン100%になるようにしてください。

バトル3、バトル4はシールドが20以上なのでブレイクを2回出すのが難しいです。
そのため、1回目のブレイク時に防御力ダウン100%になるように調整してください。

その時に有利武器種だけだと3ターンでブレイクをしてしまい、バフデバフが不十分になる可能性があるので不利武器種で調整しながらブレイク時に最大ダメージを出せるように調整してください。

1回目または2回目のブレイクまでデバフ・バフを入れる

上で書いたようにバトル1、バトル2、バトル5は2ターン目にブレイクをしますが、その際にダメージを与えることを考えずにデバフ・バフをかけ続けてください。

ちゃんとかけ続ければ、4ターン目のブレイク時に9割敵のダメージを削るイメージです。

バトル3、バトル4は1ブレイク目で決めるので最大ダメージを出せるようにデバフ・バフを調整してください。

最後のブレイク時にアタッカーガンナーのSPまたは2回攻撃を打つ

これは必ず必要と言うわけではないですが、あれば安定します。

アタッカーガンナーのSPは強力なものが多いため、最後のブレイクに打てるように調整してください。

同じように2回攻撃も強力なスキルなので最後のブレイク時に打てるように調整します。

攻略のポイント

デバフは防御力ダウンを優先して100%になるまで使用する

防御力ダウンを入れなければ、有利属性でも全然ダメージを与えられません。逆に防御力ダウンを100%になるまで与えたら一回の攻撃でゲージを数本ぶっ飛ばせます。

バフはクリティカル確率アップを1回、他は適当に使用する

このゲームは体感ですが、クリティカル確率アップ30%1個だけでも結構な確率でクリティカルが発生します。そのため、クリティカル確率アップは1回で他は適当にバフをつけてください。

良い札が出なければリタイヤする

リタイヤしただけでは今までのトータルバトルのクリア条件はリセットされません。純粋にそのバトルだけやり直せるので良い札が出なければリセットしてください。

クールポイントを使ってキャラを再利用する

トーナメントの意識があるので忘れがちですがクールポイントを使えば、前に使ったキャラやメモリアを再度使えます。

ステージによってポイントがマチマチなので必要なキャラのみ復活させてください。

バトル1で配置したキャラはバトル4で使えるようになるので難しければ全力でキャラを編成して、クールptで復帰させるのも手です。

最後のブレイクまでにアタッカーガンナーのSPが間に合わないときはSP回復も考慮にいれる

アタッカーガンナーはSPチャージが弱いので4ターンでSPを打てるようになるのは難しいです。そのため、ブレイク時やシールドブレイクに余裕があるときはSPチャージでためてください。

ミッションは独立しているので、どうしても無理なら一つ一つクリアする

ミッションは大きく分けると〇ターン以下で勝利すると残りHP合計〇%以上で勝利するの2つがあります。

これらは独立しているので、今回はHPのミッション、次はターンのミッションをクリアするなど分けてクリアできます。

GEAR&SUN EX ステージのポイント

バトル1

特別ルール
  • KIRISHIMAのドルフィンの攻撃力・防御力を20%アップ
  • NereIdesのドルフィンの攻撃力・防御力を20%アップ
クリア編成

後半のバトルのために低レアを採用しています。防御力ダウンはディフェンダーの刃兼、クリティカル確率アップは入華です

クールタイムなしと言う謎の縛りをしてたので、こうなっていますが刃兼の代わりにメイド颯でもよかったかもしれないです。

攻略のコツ

基本的には上のコツと同じです。

低レアでダメージを与えるために、ちゃんと100%まで防御力ダウンを与えることが大切です。

バトル2

特別ルール
  • 浦見製鉄所のドルフィンの攻撃力・防御力を20%アップ
  • KAZAMIのドルフィンの攻撃力・防御力を20%アップ
クリア編成

敵アタッカーに対して有利属性で固めました。

由芽とエレンが防御力ダウン、由芽はクリティカル確率アップも兼用しています。後半のために冬服エレンを選びましたが、クールタイムを活用するならメイドエレンの方が良かったです。

攻略のコツ

基本的には上のコツと同じです。

こちらも低レアでダメージを与えるのでちゃんと100%の防御力ダウンを入れてください。

バトル3

特別ルール
  • KAZAMIのドルフィンの攻撃力・防御力を20%アップ
  • FMワダツミのドルフィンの攻撃力・防御力を20%アップ
クリア編成

防御力ダウンはメイドエレンとメイド颯が持ってます。クリティカル確率アップは晴れ着シュネーが持っています。

攻略のコツ

相手が弱体化解除を持っているので、防御力ダウンを解除されてしまいます。3ターン目からは弱体化解除を使ってこない場合が多いので、3ターン目と4ターン目に防御力ダウンを入れてブレイクを取ります。その時にエレンの防御力ダウンの武器種は不利なので調整用に使います。

氷織の凍結はないよりはましレベルでした。

バトル4

特別ルール
  • 日向重工のドルフィンの攻撃力・防御力を20%アップ
  • NereIdesのドルフィンの攻撃力・防御力を20%アップ
クリア編成

防御力ダウンは氷織、エレンが持っています。クリティカル確率アップはヘリーのレベル3で出来ます。ヴィーナはスキルレベルアップと2回攻撃です。

攻略のコツ

このステージは敵のシールドが20と多くて有利武器種でも2ターンでは削りきれません。そのため、ヴィーナの2回攻撃で2ターンで削り2ブレイク目に倒すか、1ブレイク目に仕留めるかのどちらかになります。

2回攻撃の頻度を上げないといけないので2ブレイク目は厳しいため、1ブレイク目に仕留めました。

ヘリーのクリティカル確率アップを持つまでレベルアップさえるのがポイントです。

他は上の基本と同じです。

バトル5

特別ルール
  • なし
クリア編成

総力戦です。

攻略のコツ

総力戦だけあって上の基本を守れば何も考えずに勝てました。

松のやのミルフィーユ&エビフライ定食を食べた感想

松のやの期間限定商品が更新されミルフィーユ&エビフライ定食になったので食べてきました。

ミルフィーユカツは以前にも期間限定で販売されていたのですが、機会がなく食べられなかったので念願の挑戦になります。

今回、エビフライがお正月の有頭海老フライに変更可能だったので、思った以上の超豪華セットになってワクワクでした。


f:id:mink0212:20240123205905j:image

 

到着した瞬間「ボリューム凄くて無理矢理お皿に乗せてるよ!?」と良い意味で困惑してしまいました。

カツは中に薄切りの肉が10枚程度の肉が重なって揚げられて、全部で1センチ程度の厚さになっていて、食べてみると思った以上に厚い肉を食べている感じがしました。

一枚一枚の肉が薄いのでサックリ軽い食感かと思ってましたが、いざ食べてみるとガッツリとしたジューシーな食感で、嬉しい不意打ちでした。

有頭エビフライも写真を見てわかるようにカツと同じサイズのものが2本もあって、見た目的にも量的にもボリュームが凄かったです。

どうやって食べたら良いのか悩みながら意を決して頭からバリバリと食べてみると、エビのミソの苦さとパリッとした歯ごたえのある殻の組み合わせが新鮮でした。

身に関しても普段のエビフライと違い大きいので中まで良い感じに火が通っており、とろけるような食感が楽しめて、あっという間に2本食べちゃいました。

 

全部食べ終わった後はさすがにおなかいっぱい。ボリュームたっぷりで満足度抜群の一品でした。

2023年の私のsteam年間レビュー

今年も多くの時間をSteamで過ごした一年となりました。私のゲーミングライフを振り返る時がついにやってきたわけですが、興味深いデータと共に、私がどのようなゲーム体験をしたのか、その全貌をお届けします。

さぁ、今年購入したゲームの数字や、最も時間を費やしたジャンル、そしてコストパフォーマンスに優れたタイトルとは?記事の中で、これらの気になる情報をたっぷりとご紹介。また、達成感満載の実績やトロフィーも一緒に振り返ります。最後には、来年に向けての抱負も共有させていただきますので、どうぞ最後までお付き合いください。

私のSteam年間レビュー紹介:遊んだゲームとトータルプレイ時間

2021年はさまざまなゲームの世界を体験し、新たな冒険に出かけました。振り返れば、多岐にわたるゲームを楽しんでおり、プレイ時間も自分自身の記録を更新する年となりました。

よく遊んだジャンルの紹介

今年遊んだゲームは新旧織り交ぜ、幅広いジャンルに所属しています。特にRPGとアクションアドベンチャーの世界に長時間没頭しました。RPGでは情報量の多いストーリーをじっくり堪能し、アクションではテンポ良くステージを進める爽快感に魅了されました。緻密な戦術が求められる戦略ゲームにも手を出し、莫大な時間を費やしたのは言うまでもありません。

今年最もプレイしたゲームTOP5

頭角を現わしたタイトルは数多くありましたが、特に中毒性の高かった5作品を挙げます。まず「ヘブンバーンズレッド」では情感溢れるストーリーに触れ、多くの夜を共有しました。続く「メルヘンフォーレスト」はその独特の世界観で私を魅了しました。「WILD HEARTS」と「ルーンファクトリー5」にはそれぞれ異なるアプローチでプレイヤーを楽しませる工夫が見られ、私の想像力を刺激しました。各タイトルに共通して言えるのは、飽きさせないゲームプレイの深さでしょう。

達成した実績とトロフィー

この一年でアンロックした実績数は132個となり、プレイ時間に見合った成果を得ました。その中には多くのプレイヤーが苦労するレアな実績も10個存在し、一気に興奮を高める瞬間もありました。Steamの平均と比較して実績獲得数は特筆すべき差です。特定のタイトルで見せ場を作り出し、緻密なプレイが報われた瞬間は何物にも代えがたい喜びとなりました。

購入履歴と消費トレンド

今年のゲーム消費トレンドは多様性に富むものとなり、手がけたタイトルは個性あふれる作品が中心でした。選択の幅が広がるとともに、自分自身のゲーム趣味の変化も感じられる一年でした。

今年購入したゲーム数

今年購入した新作ゲームは10個に達し、過去のタイトルも含めてSteamのライブラリを充実させることができました。Steamの平均が10個を指し示しているため、一般的なゲーマーとしての活動を継続する形です。購入すれば即プレイし、積みゲームになることを避けるよう心掛けたことが、プレイ済みのゲーム数増加に繋がりました。

最もコストパフォーマンスが高かったゲーム

コストパフォーマンスに優れたタイトルを挙げるとすれば、「ルーンファクトリー5」を推したいです。多彩な機能と深いストーリーが用意されており、総プレイ時間に対して支払った価格のわずかしか感じさせませんでした。かけた時間と得られた満足度を考えれば、非常に合理的な投資と言えるでしょう。

今年のゲーミング振り返りと来年への抱負

今年は多種多様なゲーム世界を旅し、新しい体験に恵まれた年でした。また、プレイし続けた結果、最長連続プレイ日数は16日となり、自身では想定外の熱中ぶりになりました。次年度もこの経験を活かし、新しいゲームとの出会いに期待しながら、充実したゲーミングライフを送りたいと思います。

この記事はAI執筆サービス ラクリンで作成しました。

AI執筆サービス[ ラクリン ]を使ってブログを書いてみました。なかなか癖がありますが、無料で2記事程度かけるのでいい感じでしたので気になる方は試してみてはいかがでしょうか?[PR]ラクリンのHPに移動する

 

スマートウォッチの新たな進化:wena3

買ってよかったものはスマートウォッチの「wena3」です。

スマートウォッチ wena3を使った感想の記事に買った当初の感想を書いています。
こちらは何を目的になったかや買ったときに参考にした内容を書いているのでこちらも見てもらえればと思います。

wena3とは?

SONYが出しているスマートウォッチです。このスマートウォッチの最大の特徴はバンド(ベルト)にディスプレイとスマートウォッチ機能があるので、一般的な時計にくっつけて使うことができます。

歩数計や心拍数、睡眠時間の測定など標準的なスマートウォッチ以外にもモバイルSuica楽天Edy、iDなどのおサイフケータイやVO2 MAX測定やストレス値測定なども使えます。

 

 

買った理由は?

「社会人1年目の初任給で買った機械(ゼンマイ)式時計を使い続けたい!」
けど「改札を通るときにSuicaスマホ)をポケットから出すのがめんどくさい」
だからベルトにスマートウォッチ機能のついているwena3を購入してブローバの96A119 Classicにくっつけています。

 

 

初任給で買ったブローバの96A119 Classicになります。

 

使ってみて良かったところは?

個性+個性+個性で話題に事欠かない

wena3は一般的なスマートウォッチとは一線を画す個性派スマートウォッチなので、飲み会や後輩との会話に困ったときにめちゃくちゃ役に立ちました。

しかも、wena3にくっつけた時計は機械(ゼンマイ)式なので裏面を見せたらゼンマイや歯車が動くところも観れるので、話題が途切れないで済みます。
さらにブローバと言う強いエピソードがある会社の時計なので、飲み会帰りの電車内で1対1になった時も怖くないです。

やっぱりSuica機能が便利

Suicaを使うときにスマホやカードを出す必要がないのでめちゃくちゃ楽です。

しかもwena3はバンドにスマートウォッチ機能がついているので手の甲を下に向ける必要がなく手首を台に乗っけるだけなのも便利です。

チャージする際もGoogle PayやApple Pay経由でスマホからチャージできるのでお財布を忘れたときも心強いです。

1時間充電で2週間ほど持つ

公式の発表だと1.5時間で1週間ほど持つと書いていますが、使ってみると1時間でほぼほぼ充電完了して2週間ほど持っています。

使っている設定にもよるかもしれませんが物凄く電池持ちが良いです。

しかも電池がなくなりかけると振動とディスプレイで通知してくれるので忘れないで済みます。

通知設定が楽

wena3に通知するアプリはスマホから設定ができます。その設定がめちゃくちゃ楽です。wena3のアプリの通知設定からアプリを選ぶだけで設定できます。

それとは別に通知の細かい設定もできるので便利です。例えばgmailのタイトルにhatenaと設定するとgmailはてなブログからのメールだけ受け取れます。

▶ 【PR】はてなブログ 「AIタイトルアシスト」リリース記念 特別お題キャンペーン
お題と新機能「AIタイトルアシスト」についてはこちら!
by はてなブログ

買ってよかった2023

 

【ネタバレなし】映画 ウォンカとチョコレート工場のはじまり を見た感想

色々な意味で話題になっているウォンカとチョコレート工場の始まりを見てきました。

前評判通り2005年にやっていたチャーリーとチョコレート工場とはつながりのない映画でしたが、これはこれで別路線で面白かったです。

ネタバレしない程度にぼかしてチャーリーとチョコレート工場との違いや面白かったところなど感想を書いていきます。

見に行こうかどうか悩んでいる人に参考になればうれしいです。

ネタバレ版は【ネタバレあり】映画 ウォンカとチョコレート工場のはじまり を見た感想で書いています。こっちが詳しいのでもっと気になる人はこちらも見てもらえると嬉しいです。

本作の立ち位置

チャーリーとチョコレート工場とつながりはあるの?

ほとんどないです。不思議なチョコレートや楽しい雰囲気ぐらいです。

事前に「チャーリーとチョコレート工場」を見ていく必要はないです。

調べて行くと楽しめることはある?

1970年代の「夢のチョコレート工場」の前日談らしいので、こちらを見ていくと楽しめると思います。

自分は見ていないでも、楽しめたので見なくても全然問題ないです。

チャーリーとチョコレート工場との設定の違い

各キャラクターの過去や出会い

チャーリーとチョコレート工場ではウォンカやウンパルンパの過去が出てきましたが、この映画では全然違う設定です。

別物と見ていった方が混乱しないと思います。

ウォンカの性格

チャーリーとチョコレート工場の場合は、人間嫌いで人を小ばかにしてヒステリックなチョコレート好きというキャラクターでしたが、ウォンカの場合は全くの別物です。

劇中で時間が経ったからと言うレベルじゃない変わりようなので混乱してしまいます。

良かったところ

色々なチョコレートが出てきて面白い

チャーリーとチョコレート工場ではブルーベリーになるチョコレートや小さくなったりと不思議な食べ物がありますが、本作ではそれ以上にたくさんの不思議なチョコレートが出てきます。

しかもポジティブな形で使われているので見ていてワクワクします。

コメディなお笑いがクスッとする

コメディ的な笑いが多くちりばめられているのでクスッと笑えます。

微妙なダジャレに対する突っ込みや天丼ネタ、間の抜けた間など色々な笑いがあって面白いです。

ミュージカルがたくさんあって賑やかで楽しい

ミュージカル形式で進められるので画面や音に華が多くて賑やかで楽しく見ることができます。その賑やかさに魔法のチョコレートによる不思議な動きが加えられて見ごたえはばっちりです。

もう一歩なところ

ミュージカルの曲や動きが合わない時は長く感じる

色々な種類の歌や動きのミュージカルがあるので合わないものが来ると、ちょっと退屈になってきます。

ミュージカルも踊り・歌いながらやっているのでダイジェストではなくしっかり描いているのでなかなか長く退屈になっていました。

世界観の説明が少なく困惑する

世界観の説明がほとんどないので、「こういうもの」と受け取れる人以外は困惑すると思います。もう少し丁寧に世界観を説明しないとなかなか受け止めにくいです。

AIに聞いてみました

google bardにネタバレなしで感想を聞いてみました。

2023年の映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」は、ロアルド・ダールの原作小説『チョコレート工場の秘密』に登場するウィリー・ウォンカの若き日の冒険を描いたミュージカル・ファンタジー映画です。

ティモシー・シャラメ主演で、亡き母と約束した世界一のチョコレート工場を作ることを夢見るウォンカの姿が描かれています。

映画は、ウォンカが幼い頃からチョコレート作りに魅了され、一流のチョコレート職人になるまでの物語を、美しい映像と音楽で綴っています。

ウォンカの純粋な心と、夢を叶えようとするひたむきな姿は、観るものの心を温かくしてくれます。

また、映画には、チョコレート工場の様々な仕掛けや、ウォンカの前に立ちはだかる敵など、見どころも満載です。

全体的に、子供から大人まで楽しめる、心温まるファンタジー映画に仕上がっています。

具体的な感想としては、以下のような点が印象的でした。

  • ティモシー・シャラメのウィリー・ウォンカは、純粋で愛らしいキャラクターで、とても魅力的でした。
  • 映画の映像は、美しく幻想的で、まるで絵本の世界に入り込んだような感覚を味わえます。
  • 音楽は、ポップで耳に残るメロディーで、映画をより盛り上げてくれます。

また、映画のラストには、ティム・バートン監督版「チャーリーとチョコレート工場」への伏線が隠されているようで、ファンには嬉しい仕掛けになっています。

総合的に見て、とても満足できる映画でした。

もしまだご覧になっていない方がいらっしゃれば、ぜひ一度ご覧になってみてください。