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日常の色々な事

開発の考えや映画やアニメなど、ごちゃごちゃしたものを書いてます。

試験の日は遅刻している思い出

今週のお題「試験の思い出」はいつも遅刻していることです。

今も資格取得の試験を受けていますが、受ける間隔が数か月単位になるので試験会場までのルートを全然覚えられませんでした。

受験日前に公式HPから移動時間を見て間に合うように移動しているのですが、横浜駅の地下ルートで向かうと迷ってしまいます。
何故か当日は「今日こそ地下から行ける!!」と謎の自信が湧いて地下から行くのですが毎度毎度迷った末に地上に出てグーグルマップを頼りに行くことが毎度のルーチンになっちゃってます。

しかも見切りが遅くて地上を走ることで時間丁度ぐらいにつくので、いつも息を切らしながら試験を受けるせわしない人になっちゃってます。

メルヘンフォーレストをトロコンした感想

メルヘンフォーレストをクリア・トロコンしたので感想を書いていきます。

柔らかくて優しい絵に対して、ストーリーが死生観に関するかなりヘビーな話だったのでびっくりしました。アトリエシリーズを意識した内容であったり、儚くも救いのある話で思っていた以上に楽しめました。

トロコン・クリア画面

 

 

たる!

良かったところ

かわいらしいキャラクターがと物悲しいストーリーに引き込まれる

登場するキャラクターは可愛いのでプレイしていて癒しの要素になります。敵味方含めて悪人がいない優しい世界にもかかわらず、行き過ぎた知識欲や好奇心によって悲壮なお話になってしまいます。

キャラクターの可愛いさや主人公のメルンの純真さがストーリーの清涼剤となって、暗い話でもダメージを受けずに進めることが出来ます。最後には一つまみの救いがあるので

かわいらしいキャラクターが沢山で癒される

登場するキャラクターが童話に出てくるような可愛いキャラクターが多くてプレイしていて癒しの要素になります。敵味方含めて小悪党や猪突猛進なキャラはいても本当の悪人はいないため、絵本のようなとてもやさしい世界になっています。

特に主人公のメルンは純真で前向きなので暗いストーリーの中の清涼剤となっています。

可愛いキャラクター

物悲しくも美しいストーリーに引き込まれる

敵味方含めて悪人がいない優しい世界にもかかわらず、行き過ぎた知識欲や好奇心によって悲壮なお話になってしまいます。

錬金術をテーマにしているため、不老不死や賢者の石や魂などお決まりの話が出てきます。

小間使い用に作られたキャラクターと主人の寿命が違うために、主人亡き後主人への愛がつらすぎて記憶を失う薬を飲んだりと儚いストーリーになっていたり、クリア後に死後の世界で主人と一緒にいることが分かって一抹の悲しさと美しさを感じる話になって言いようのない気持ちになりました。

スリルや戦略性のある戦いが楽しい

戦闘はコマンドバトルになりますが、ターン性ではないので相手が1回攻撃する間にこちらは何度も攻撃をすることができ、相手の攻撃に合わせて回避か防御を選択することが出来ます。そのため欲張って攻撃しすぎると相手の攻撃に間に合わずにダメージを受けたり、良いタイミングで防御をすると道具や奥義を使用することが出来る駆け引きがあり気が抜けません。

3章からになりますが、武器に戦技が付き、アビリティが使用できて戦闘中の戦略が増えます。特に戦技と奥義が大切で、これらを回復系のものにすると安定した戦闘ができます。攻撃系のものにすると相手に与えるダメージが格段に増えますが、確実に防御と回避をしないとデメリットである防御力ダウンによりこちらのダメージが増えてしまいます。

しかも敵のレベルは階層が増えると数倍に強化されるのでヘタをすると雑魚にやられる緊張感もあります。

章ごとにゲーム性が全然違ってお得感がある

1章はメルンが不思議な村で町の人から素材をもらって調合する話、2章は母親を追ってダンジョンに潜る話、3章はレテに導かれて異界を進む話となっています。

1章は戦闘はほとんどなく、村人から話を聞いたりクイズや釣りなどのミニゲーム、御使いをすることで素材を取得していき、お爺ちゃんから出された課題をクリアするゲームになっています。

2章は敵を倒しながら、ダンジョンを潜っていくゲームになります。各階層のボスを倒すまで帰還は出来ずにひたすら潜っていくゲームです。

3章は2章をパワーアップさせたようなゲームです。2章とは異なり自由に各階層を行き来できるようになる代わりに、空腹ゲージが早く消費されたりアイテムを使って仕掛けを解く必要が出てきます。

このように1つのゲームで3つの異なるゲームシステムが遊べるのでお得感がありました。

悪かったところ

3章に行くと2章と1章の場所に戻れない

3章に行くと、それ以前の場所に戻れないので1章で仲良くなった人に会いたくなっても会うことが出来ません。せっかく1章で仲良くなったのに寂しかったです。

銀河さんとシスターの背景が良く分からない

他のキャラには大なり小なりの背景が語られるのですが、銀河さんとシスターについては何一つ語られないので良く分からないです。

シスターに至っては3章でポット出のキャラなので本当にはてなです。

調合がシンプル過ぎる

特定のアイテム同士を調合すると新しいアイテムが取得できるのですが、調合の揺らぎが一切なく、必要なアイテムがあれば必ず同じものが出来るので調合がスパイス程度にしかなっていないです。

アトリエを意識して作られているっぽいのでもうちょっと調合に力を入れてくれたらうれしいです。

全体的な感想

一言でいうと値段相当の価値はあったと思います。

可愛いキャラクターとダークなストーリーと言う自分の大好きな要素が無理なく融合されていたのでとても楽しむことが出来ました。

1部では平和なお話かと油断していたら、2部では主要キャラが亡くなってしまう暗いストーリーで心をかき乱されてしまいました。3部では死後の世界が明るみになり、2部で亡くなった人も死後の世界では仲良く過ごせる幸せな結果となり救われました。

厳密にはハッピーとは言えないのですが、ガラスのように透き通って儚い幸せを最後に魅せられて良い余韻に浸ることが出来ました。

出てくる人に対してもパラケルススロゼッタ、一般研究員、フラメルの思惑が入り乱れて注目するキャラに寄って話がガラリと変わるのも奥深いです。個人的にはロゼッタの献身も好きですが、パラケルススの探求も気になるところです。

「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」は健康診断で再検査にならないこと

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」は健康診断で再検査にならないことです。

毎年毎年、健康診断で再検査をしても「食事と運動に気をつけて」と言われるだけで検査時間とお金が無駄に感じてしまいます。

去年からジムにかよったり、昼をサラダにしたりと色々と改善しているので今年こそは再検査ないことを祈ってます。

と言うよりも検査基準がおかしい気もしてます。もともと、あまり食べない方なのに食事制限をしろと言われた時に1日にキャベツの葉っぱ2枚と缶コーヒーとお茶のペットボトルしか取らない生活を3ヶ月続けたら正常な数値になったと言われました。

明らかに栄養足りてないのに?と不思議に思いつつその時は終わりましたがやっぱり何かおかしいです。

Vivy -Fluorite Eye's Song- の漫画 3巻の感想

Vivy -Fluorite Eye's Song- 3巻の漫画を読んだのでその感想です。

アニメでやっていたVivy-Fluorite Eye's Song-のコミカライズしたもので、アニメと漫画の媒体の違いもあるかと思いますが内容も色々な点が違いました。
特に垣谷についての描画がアニメより多くて良い感じに補完されています。他にもエステラからヴィヴィへのメッセージが印象的に描かれており漫画独特の良さを感じられました。

ストーリーはアニメと同じなのでネタバレありで感想を書いていきます。

 

ストーリーの範囲

落陽事件のシンギュラリティポイントでエリザベスを倒したところからメタルフロートの暴走まで、アニメで言うと4話の途中~5話の終わりまでの話が描かれています。

アニメでは、ヴィヴィとの会話が増えていてエステラの笑顔に対する考え方が印象的であったり、垣谷の活躍が新しく描かれておりアニメのゾディフェスの執着が良く分かるようになっていました。

良かったところ

笑顔について問いかけられたヴィヴィへの表情が凄い

エステラから「『笑顔』の話」を覚えているかを問いかけられたシーンでのヴィヴィの表情が頑張って笑っているようで印象的な表情だと思いました。

出典:Vivy -Fluorite Eye's Song- 3巻

アニメにはなかったこのシーンのおかげで、脱出時の「・・・悔しいなぁ」の意味が自身の身よりも使命を優先したエステラに対するものだとはっきりわかりました。

ウォーマシン感がアニメよりパワーアップして面白い

冴木博士がトアクから車で逃げるシーンでのヴィヴィのウォーマシンっぷりがアニメの比じゃないです。トアクの車を下の一発で壊して救い出しています。

ちなみにアニメと違って追跡をしているのは垣谷です。おそらく、メタルフロート襲撃に垣谷が来る理由付けの意味もあったかと思いますが、こんなヘシャゲタ車なのに無傷なのも面白かったですが、その直後に決め顔で部下に指示を出しているのに笑っちゃいました。

出典:Vivy -Fluorite Eye's Song- 3巻

さらに、冴木博士に対しても脅迫をしてメタルフロートのことを聞き出そうとしています。あの良く分からないサングラス

垣谷の掘り下げで垣谷のことがわかりやすい

垣谷のシーンがアニメより増えているので、アニメで見るよりも理解しやすくなっています。サンライズから脱出した際にエリザベスの歌を聞いて苦々しい表情をしたり、AIの先生が燃えている車に人を助けに行く回想で思っていたことを語るなど深堀をしています。

感想

落陽事件以降は歌がより重要になっていくので、漫画だと微妙かなと思って読んでみると予想以上に引き込まれました。確かに歌のシーンはアニメにはかなわないですが、時間的余裕のないアニメとは違い漫画版は過去の回想や追加シーンなどが多く丁寧に書かれてたり、表情の細かいところなど漫画版ならではの楽しみが出来ました。

丁寧に描かれているためか、アニメよりもヴィヴィが背負っているものが多く、マツモトが少しおとなしい感じがしています。特にメタルフロートはアニメでも好きな場所なので今から次の4巻も楽しみになっています。

 

うたわれるもの モノクロームメビウスの稀禍主(強敵)の場所と戦い方と感想

うたわれるもの モノクロームメビウスの依頼の場所についてまとめたら思った以上の人が見に来ていました。やっぱり、ゲーム内情報やwikiだけでは分かりにくい感覚は他の人も感じていたんだなと思いました。

依頼の他にも稀禍主についても分かりにくかったので出現場所や戦い方をまとめていきます。ゲームをしていて困ったところを中心に書いているので参考になればうれしいです。ちなみに自分がゲームしていた時の情報なので若干ずれがあるかもしれないです。

 

依頼の場所とクリア条件は下に記載しています。

うたわれるもの モノクロームメビウスの依頼の場所 - 日常の色々な事

 

目次

共通の情報

稀禍主の出し方

稀禍主は人から話を聞いた後でフィールドの特定の位置にいけば敵として戦うことが出来ます。

話は依頼と同様にマップ上に緑のビックリマークで表されいる人から聞くことが出来ます。その後、フィールドの対象の場所に行くと普通の敵同様に出現します。マップ上にマーク等がなく、索敵範囲も広いので不意打ちされないように気を付けてください。

稀禍主と戦う時期

稀禍主は強いので十分レベルアップしてから挑戦することをおすすめします。相手によってはラスボスよりも強い可能性があるため、早くてもラストステージ時またはクリア後など強くなってから戦うことをおすすめします。

稀禍主と戦う事前準備

回復を最大数まで購入する

基本的に稀禍主の攻撃は1~3回しか耐えられないほど強力です。そのため、アイテムによる回復が必須なので戦う前に準備をしてから向かいます。

オススメのアイテムと購入場所は下になります。

アイテム 効果 入手場所
ナァラフォッカ 戦闘時に3人の体力を120回復できる 道具屋(帝都やアシワラなど)
ムゼウプカリス 一人の理力を100回復できる 道具屋(帝都やアシワラなど)
覚醒薬シャンタリ 一人の戦闘不能状態を解除できる 道具屋(帝都やアシワラなど)
装備を打ち直す

稀禍主によって、物理に強い敵や魔法に弱い敵など様々なため有利な装備を考え帝都の装備屋で打ち直すことで強化をしてから向かいます。

稀禍主と戦いの準備

アイテムをケチらない

消費アイテムによっては、採取や宝箱、報酬からしか取れないものがありますが、稀禍主以外で使う機会はないです。

稀禍主の攻撃は強く範囲攻撃も多いため回復系は半分を過ぎたら使う、復活系は直ぐに使うなどケチらないようにしてください。

キャラクターの役割を決める

回復、攻撃、サポート(アイテム、バフデバフ使用)の3役を事前に決めておき、それに応じた装備を調整します。

回復役は落ちるといけないため、ガチガチに防御力と精神が上がる装備、攻撃役はクリティカルと攻撃力重視の装備、その他の2人は素早さ重視です。

おすすめは範囲回復と復活があるムネチカは回復薬、幻影烈断閃が強いミカヅチは攻撃、後の2人はサポートです。

サイエルケ

サイエルケ

出現時期と話を聞く場所

8章 エンナカムイ

出現場所と姿

サイエルケの出現場所と姿

サイエルケはエンナカムイからイヅモに行く途中のホノロ草原マップの場所にいます。大きな岩の裏にいるため、相手の索敵に引っかかって追いかけられます。こちらの不利な状態にならないように注意してください。相手のスピードが速いので逃げる場合はウォプタルに乗って逃げることをおすすめします。

戦い方

サイエルケ×6との戦闘になります。

レベルがある程度上がっていれば苦労はしない敵です。

攻撃力と防御力は高くないですが、数が多く、素早いのでタコ殴りにされます。範囲攻撃で戦うよりは強力な単体攻撃で、一体一体倒していくことをおすすめします。

最悪ゾンビ戦法で気力とハルのゲージをためて奥義やハルで一掃する方法も取れます。

禁断の書

禁断の書

出現時期と話を聞く場所

9章 アシワラ到着後、帝都のラウラウ先生

ラウラウ先生の位置

出現場所と姿

禁断の書の出現場所と姿

禁断の書は帝都からアシワラの途中にあるルシュプ街道のマップの位置にいます。右の画像で保護色になって見にくいので赤丸で囲みましたが、黒い靄のようなものが禁断の書になります。

戦い方

禁断の書と戦闘になります。

魔法メインで攻撃してくるので、四神の衣と四神の護符を装備して、各属性の体制を上げて戦います。

呪法は無効なのでイカヅチの幻影烈断閃とオシュトルの煌花霧雨をメインのダメージソース、他のキャラはバフとデバフ、回復をしていきます。

ガシャナグィ

ガシャナグィ

出現時期と話を聞く場所

9章 アシワラ到着後、ルモイの関の学士

ルモイの関の学士の位置

出現場所と姿

ガシャナグィの出現場所と姿

エンナカムイとトカラの間にあるマップの位置にガシャナグィがいます。こちらも背景と混じって見にくいですが、赤丸の位置にいる敵がガシャナグィとなります。

戦い方

ネタミ=ヌグィカミ×2、クグツ=ソムカミ×2、ガシャナグィと戦闘になります。

ガシャナグィはこちらの攻撃ダメージを一部反射してくるため、イカヅチの幻影烈断閃とオシュトルの煌花霧雨など強力な攻撃をするとこちらがやられてしまいます。

ガシャナグィ以外は弱いですが、放置しているといやらしい攻撃をしてくるため、ムネチカの封聖陸・改を使用してネタミ=ヌグィカミ×2、クグツ=ソムカミ×2を先に倒します。その裏でマオイ飴やサルマキ飴を使用して、シューニャの気力を上げて奥義をガシャナグィに使用して、火傷の状態異常にさせます。

以降はムネチカの封聖陸・改をメインのダメージソースとして、他のキャラは死なないように回復に注力していき、余力があればイカヅチの帯雷桜・改など弱めの攻撃でダメージを与えていきます。

ケムラトッコロ

ケムラトッコロ

出現時期と話を聞く場所

10章 帝都からシオズの森までの関所

ケムラトッコロの話を聞く場所

出現場所と姿

ケムラトッコロの出現場所と姿

ケムラトッコロはシオズの森の最奥にいます。10章の失踪事件の解決時は上側の方に進みましたが、今回は下側を置くに進むとケムラトッコロがいます。結構大きいのですが、中々近づかないと見えないのでぱっと見で判断するといけないです。

戦い方

ケムラトッコロと戦闘になります。

育ち切った後に戦った稀禍主なので、何も対策せずに戦えました。

即死攻撃や混乱攻撃をしてくるので、基本的な戦い方を気にして戦えば勝てるかと思います。

パケトゥナンシ

パケトゥナンシ

出現時期と話を聞く場所

11章 テイサルの森のリョウゲン。テイサルの森はエンナカムイからイヅモに向かう途中の森です。ファストトラベルで行ける場所です。

テイサルの森のリョウゲン

出現場所と姿

出現場所と姿

話を聞いたテイサルの森にいます。イベントのときにも行った倉庫前にいます。

戦い方

パケトゥナンシと戦闘になります。

毎ターンごとにほぼ全回復してくるため、普通に戦っては勝てません。

マオイ飴やサルマキ飴を使用してオシュトル、シューニャ、イカヅチの気力を貯めます。3人の気力がたまるまで開放はしないでください。3人の気力がたまったら相手のターンが終わった時に全員で気力開放後に奥義を使います。それでも倒しきれない場合はハルのゲージを貯めてから奥義を使うことで3人分の奥義ダメージ+ハルの攻撃ダメージを与えて倒し切ります。

武芸者

武芸者

出現時期と話を聞く場所

11章 イッケウル街道(茶屋)の客

武芸者の話を聞ける場所と人

出現場所と姿

武芸者の出現場所と姿

武芸者は茶屋から下に行った高台の奥にいます。

戦い方

武芸者との戦闘になります。

通常攻撃が複数回攻撃、即死攻撃、理力を0にしてくる攻撃をしてくるので復活と理力回復のアイテムは必須です。

全員が8割以上で生存している状態を維持しつつ攻撃をすれば勝てます。

シェポロイモク

シェポロイモク

出現時期と話を聞く場所

11章 イヅモのムラサメ

イヅモが襲撃された後は、イヅモの門の前で話すことになります。

画像の位置にいる兵士と話すことでムラサメのところに案内されます。

シェポロイモクの話を聞ける場所と人

出現場所と姿

イベントのように目の前の砂漠にシェポロイモクが出現するため、迷うことはないと思います。ひたすら近づけば戦闘になります。

戦い方

シェポロイモクとの戦闘になります。

高威力の範囲攻撃や連続攻撃をしてきます。全員が8割以上で生存している状態を維持して戦います。

ムネチカの盾崖壁が有効なので、素早さが一番高いキャラと自身には優先してかけます。また、火傷と毒も有効なのでオシュトルの凶月・改とシューニャの炎々羅・参式で状態異常後にイカヅチの幻影烈断閃等でダメージを与えます。

ハラムワンナキ

ハラムワンナキ

出現時期と話を聞く場所

11章 エンナカムイのネコネ

ハラムワンナキの話と人

出現場所と姿

ハラムワンナキの出現場所と姿

タバリ山窟の深部の右側にいます。秘密基地のあるマップです。

戦い方

ハラムワンナキとの戦闘になります。

範囲攻撃と高威力の攻撃をしてきます。こちらも全員が8割以上で生存している状態を維持して戦えば勝てます。

範囲攻撃はそこまで威力がないため範囲回復、高威力攻撃は瀕死や死んでしまうので復活する基本的な戦いを気をつければ勝てます。

エクロレピュイ

エクロレピュイ

出現時期と話を聞く場所

11章 アシワラの少年

エクロレピュイの話を聞く場所と人

出現場所と姿

エクロレピュイの出現場所と姿

アシワラから船頭に船に乗せてもらい始祖の眠る地へ行くとそこにいます。

ぱっと見いないように見えますが、よくよく探索すると背びれが見えています。

戦い方

エクロレピュイとの戦闘になります。

範囲攻撃や即死攻撃が痛いので、HPには気を付けて戦います。また、潜った時は攻撃が効かないのでムネチカの砕岩衝を使ってダメージを与えます。

水と地がほとんど効かないので、イカヅチの幻影烈断閃とオシュトルの煌花霧雨をメインのダメージソースとして他のキャラはサポートに徹します。余裕があればシューニャの炎々羅でもダメージを与えます。

感想

稀禍主はもらえる経験値も膨大なので、順番に倒していくとハラムワンナキやエクロレピュイと戦ったのはキャラクターのレベルがカンスト後になってしまいました。そのせいで、ちょっと手ごわい程度の相手にしかならずエンドコンテンツとしては消化不要でした。さらにシェポロイモクに比べると他の稀禍主は特別感がなくもう一歩すごい感が欲しかったです。禁断の書についてはムネチカさんの素質も見れてちょっと楽しかったです。

 

【ネタバレあり】映画 アバター:ウェイ・オブ・ウォーターを見た感想

アバター:ウェイ・オブ・ウォーターをIMAX 3Dで見てきました。前作は圧倒的な映像美で3D映画の先駆け的映画でした。今作もそれに負けないぐらい綺麗で幻想的な世界が描かれていました。ストーリーについてはCMや番宣で期待値が上がりすぎたのか、ちょっとイマイチでした。

封切りされて数週間たっているのでネタバレ有りで感想を書いていきます。前作を見てないけど、今作を見てみたいと言う人や悩んでいる人の参考になれば嬉しいです

 

 

 

前作アバターとの関係

今作は前作からの続き物になっていて、前作が終わった後の主人公のジェイクの話なので前作を見ていないと今作の意味が分かりにくくなってしまいます。特に前作は人間のジェイクがアバターになってナヴィ(現星人)の一員になる大きな話なのに今作ではほとんど説明も振り返りもないので必ず見て行った方が良いです。

良かったところ

独創的な世界が綺麗で生命感に溢れている

舞台が森から海に移っています。森と違い海は遠くまで見渡せるし、水上と水中の2面性があるので前作以上に広大さや幻想的な雰囲気がパワーアップしてます。さらに海に住む動物も独自の生態系となっており、実際にいそうなほど作り込まれています。

部族ごとに違う生活様式がある

今作は森の部族から海の部族へステージが変わっています。同じ種族だけど別の部族なので生活様式がガラッと変わっていて、海に息づいた部族と言う感覚を受け取ることが出来ました。

その様な部族に主人公一家が適用して徐々に受け入れられるのも今作の見どころかなと思います。

悪かったところ

ストーリーと展開がチープ

端的に映画の話を分解すると下のステップになります

  • 森の部族として幸せな生活
  • 海兵隊から襲撃される
  • 海の部族へ逃げて幸せな生活
  • 海兵隊から襲撃される

基本的に襲われて逃げているだけです。しかも襲われるときは必ず、子供が捕まったー>助けに行くー>誰かが人質になるという流れになるので焼き増し感がスゴいです。

特に終盤に至っては、人質を助けるー>人質を助けに行った他の人が捕まるという流れを3~4回もしていてつまらなかったです。

キャラクターの見分けがつきにくい

ナヴィは青い肌に大きな体に細い手足という特徴がある種族ですが、その特徴が強すぎてキャラクターの見分けがつきにくいです。一応、顔の模様とパーツ、髪型で差別化されていますが肌の色のせいで模様が見にくく、激しく動くシーンでは髪型や顔のパーツでキャラクターを判断する暇がなく誰が何をしているのかが分かりにくいです。

キャラクターの成長が見られない

劇中にキャラクターが一切成長しないです。父親のジェイクは「逃げよう」「俺に従え」とずっと言っています。海の部族の生き物を殺された時に部族としては「報復する」と言っているのにジェイクは逃げようと言っていて一切成長していないです。挙句の果てに息子が人質にされたら手のひらを返して部族をたきつけているので姑息感が増しています。

息子の方は息子の方で、マリオのピーチ姫と同じような感じで独断専行後につかまって人質になりに行っています。これもまた最後まで「安全なところにいろ」と言われていたのに炎上する船の中に戻っていきます。なんとなく結果オーライで良い感じにしていましたが成長が無いのでストーリー的にはイマイチです。

ずっとギスギスしていてイラっとする

父親のジェイクは正しい行動を命令するが、息子のロアクは自分の考えを聞いて認めてほしい考えから命令に反して動いてしまいます。それを劇中何度も繰り返すので登場人物は映画中ずっとギスギスしています。

数時間も親子ケンカを見せつけられるので、いくら風景が良くてもイライラしていきます。

投げっぱなしなのにしつこい伏線

養女のキリは生物を操る謎の能力を遊びで色々披露していますが、終盤にちょっと活躍しただけで何故能力が使えるのか、キリの母親についての謎はどうなっているのかは完全に投げっぱなしで終わってしまいました。

劇中では過去回想や木による記憶で情報が増えていくのですが、回想時間に対して情報がちょっとしか増えないので考察する気にもならない程度の時間延ばしの要素に成り下がっています。

便利な動物なのに活用されない

敵を一匹で無双できるクジラっぽい生き物の群れと意思疎通ができるのに、最終戦では狙われた一匹以外は戦わなかったり、背負うと水中でも呼吸できるようになる生き物も使わずに溺死しかけるとか便利な能力を持った動物が沢山いるのに何故か活用せずにピンチに陥っています。そんな舐めプしておきながら、長男が死んで号泣とか言われても失笑しか出てこないです。

全体的な感想

グラフィックと設定に全力を出した作品のように感じました。綺麗なものを見たいと言う人には良いかもしれないですが、ストーリーも見たいと言う人にはイマイチに思います。

個人的にはグラフィックよりストーリーを重視するタイプなので、正直この映画はイマイチでした。やりたいことは分かるのですが、やりたい状況に持って行くためにキャラクターを極端に知能を下げるなど、ご都合主義すぎて意識高い系なろう映画を見ている気がしてテンションが駄々下がりでした。

純粋な映像としてはすごいと思ったのでIMAX 3Dで見ていたおかげてマシだった気がしています。

【ネタバレあり】映画 THE FIRST SLAM DUNKを見た感想

映画のスラムダンクを見てきました。専門用語や戦略など知識が必要な場所は何となく文脈で分かるように工夫されていたり、カメラワークやBGM、テンポが工夫されていてスポーツ系が苦手な自分でも、そこそこ楽しく見れました。

内容自体は昔からあるものなのでネタバレありで感想を書いていこうと思います。スポーツ物が苦手なだけど、人付き合い的に見ないとダメかな?と言う人に参考になれば嬉しいです。

 

 

 

スラムダンクについての事前知識

スラムダンクについては、バスケットボールの漫画と言うことしか知らなかったです。

年齢としては昔のスラムダンクブーム時に若干被ってますが、小さい上にアニメを見ない家庭だったので全然興味がなく見ませんでした。

今はアニメは良く見ますが、スポーツに関しては試合・ドラマ・アニメに関わらず一切見ないです。

今回見に行ったのも知り合いに猛プッシュされて鬱陶しくなったので一度見たら止めるだろうと思って見ました。

良かったところ

ストーリーは1試合だけなので分かりやすく、回想があるのでキャラのことが分かる

端的に映画の話をまとめると「主人公が入場した弱小高校がバスケットボールの強豪の山王高校と勝負する」です。漫画の話を知らずに見に行っても、これだけの話なので余裕で理解できます。

バスケットボールの試合を通じて各キャラクターの過去の話を回想として盛り込むことでキャラクターの性格や大事にしていることが分かり試合への意気込みが感じられて、試合結果が気になっていきます。

さらにバスケットボールの試合が一回だけなので、盛り上がり場所やカメラワークが被ることなく効果的に見れたと思います。

キャラのCGの濃さが泥臭くていい味を出している

一般的なCGと比べて、陰影や線が強くて癖の強いCGとなっています。この癖の強いCGが泥臭さや力強さを醸し出していて、ディフェンスやシュート時などキャラが大きく画面に押し出されるシーンで他の映画では感じられない迫力を感じられます。

このCGで表現される表情も特徴的なものになっており、普通の喜怒哀楽に加えて相手の信頼しつつ、あえて奮起させるために馬鹿にするようないたずらっ子のような微妙な表情も表現されていてすごかったです。

さらに汗の表現にも力が入っており、キャラクターの疲れが強く表現されています。試合の最後に至っては汗だくになっており、ギリギリ限界感を感じることが出来ました。

スピーディな試合展開をわかりやすく躍動感を感じられた

バスケの試合中に攻守が切り替わったり、相手にガードされた状態からドリブルで抜いたりなど緩急が激しい動きが迫力満点で見ていてワクワクしました。さらに、BGMが躍動感をさらに感じさせるようなものになっており、「今活躍しているシーンだよ」と言う作成側の見せたいところがストレートに感じられました。

悪かったところ

過去回想がしつこくてダレる

バスケの試合の最中に過去回想が流れるので、試合の先が気になる状態で回想を見ることになります。ほとんどのキャラクターの過去回想は試合時の自分に沿った内容なのでストレスはありませんが、一部の回想は試合に関係なかったり既に回想した内容だったりと試合を優先してほしい気持ちになりました。

回想も各キャラクター分+数回されるので10数回もの回想を見ることになり映画の2時間に詰め込むとくどく感じてしまい眠くなります。

引きの絵に違和感がある

良かったところで癖のあるCGを上げましたが、引きの絵のときに癖が悪い方に作用してしまっています。このCGの癖は主要キャラクターだけで、背景や背景モブはそこまで濃いCGではないので主要キャラクターが浮いています。キャラクターが浮くことでコラのような違和感を感じてしまいます。

他にも背景が一切動かないのも違和感です。室内ならともかく外であれば、風に揺れる木や流れる雲、生活音など何かしら動きがありますが、この映画では微動だにしませんでした。そんな時間が止まったような場所でキャラクターだけが動くのでよりコラ感を増しています。

キャラクターに感情移入しにくい

映画の時間では仕方がないと思いますが、キャラクターについて十数分程度の回想でしか深堀されていないので感情移入が難しいです。感情移入しなくても試合の結果が気になる程度にはドキドキ・ハラハラしますが、湘北と山王のどちらにも思い入れが無いのでフラットな感情になってしまいます。

全体的な感想

スポーツの苦手な自分が見て楽しめたので、バスケの映画としてはとても良くできていると思います。一方で取捨選択が甘かったのか、昔のファンへのサービスなのか登場キャラクター全員に対する深堀を欲張った結果深い部分はそこそこで表面的には楽しめた印象でした。

おそらく、自分のようなバスケについてもスラムダンクについても全然知らない素人が一番楽しめたのかと思います。何も事前情報が無いのでバスケシーンは躍動感や迫力のある映像が素直に楽しめますし、ストーリーについてもたくさん情報が出てきても理解しきれないのでちょっと過剰かもですが、簡単にキャラクターが理解できる今回の回想で満足です。

逆に昔からスラムダンクが好きだった人はバスケは楽しめたかもしれないですが、キャラクターに対する造形やストーリー性が深い分この映画では物足りないような気がします。

個人的には主人公は桜木花道だとずっと勘違いしていたので恥ずかしいです。