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日常の色々な事

開発の考えや映画やアニメなど、ごちゃごちゃしたものを書いてます。

過去一うまく行った導入教育

ソフトウェア開発をしているとプロジェクト途中に新規メンバーが入ってくることはよくあります。途中参戦したメンバーがプロジェクトに早く馴染めば馴染むほどプロジェクト全体の進捗が早くなります。

そのためにはプロジェクトに必要なスキルや知識を数日から数週間程度で教育する導入教育が非常に重要になってきます。

実際にプロジェクトで実施してみて、過去一うまく行ったのでその手順を紹介します。

 

導入研修の目指すゴール

  • 技術力の底上げ
  • プロジェクトメンバーとしての一体感
  • 相互の性格や作業のクセの理解

 

前準備

メンバーが来てから準備を始めると準備が終わるまで新メンバーが暇になって時間がとてももったいないです。メンバーが来る前に簡単でもよいので色々と用意をしておきます。

確認&準備するもの一覧

  • メンバーのアサイン期間の確認
  • プロジェクト資料の確認と作成
  • 資料の読む順と重要度を決める
  • 導入教育の計画

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メンバーのアサイン期間の確認

メンバーがプロジェクトに入る期間を確認します。この期間が長ければ長いほど導入教育で早期に知識を獲得してもらうことで教育に対してのコスパが良くなります。
大体の目安としてはひと月以内なら軽く資料を見てもらう程度の教育、ひと月以上ならしっかり教育します。

 

プロジェクト資料の確認と作成

プロジェクトに関する資料の確認と作成をします。資料があれば、新メンバーの質問に対して資料を提供することで説明の時間を省けます。

資料を作成する時間がないと言う方は新メンバーが入ってきてからのことをイメージしてください。
自分がお客様への資料やプログラムを作っているときに話しかけられて、作業を中断して説明させられるのと新メンバー向けの資料を作る時間を今とって開発中は邪魔されないのどちらが良いか考えてください。

それでも資料作成の時間がないと言う場合は、既存の資料をリスト化して新メンバーに渡したり、あなたの作業を録画したものを渡すだけでも助けになります。

 

必要な資料は下です。

  • プロジェクトの背景と今までの遍歴(プロジェクト計画書と会議議事録)
  • アーキテクチャ、DB資料
  • 開発規約
  • プロジェクトのルール(朝会の時間や場所など開発のルール)
  • 環境構築手順と開発手順

特に重要なのが環境構築手順と開発手順です。プロジェクト内で長く作業をしているとプロジェクトルールと一般的なルールが曖昧になってきます。
手順を作ることでプロジェクトルールと一般的なルールのすり合わせを行い、新メンバーは手順を見るだけでプロジェクトルールに困らずに作業をすることが出来ます。

これは誰にでも出来るようにコマンドや操作単位で細かく書くことが重要です。
例えばgit cloneコマンドですら知らない人は知らないので手順に「作業フォルダでctr+右クリックをしてコマンドプロンプトを起動する。コマンドプロンプトでgit clone リポジトリURLコマンドを実行する」と書く必要があります。とても面倒ですがこちらの作業を中断されないために必要です。

資料の読む順と重要度を決める

資料をたくさん作ったとしても新メンバーが理解できなければ意味がないです。理解を助けるために資料を読む順番を決めて、各資料の重要度を判断します。

読む順番をプロジェクトの概要から詳細へ徐々に細かくすることで理解の判断を助けます。特に具体的なものが分かりやすいので抽象的なものから具体的なものになるように物語を示してあげます。

各資料の重要度は「しっかり理解する」「流れと単語だけ覚える」「何が書いてあるかをふんわり見てみる」の3段階に分けて資料の濃淡をつけてあげて読む時間を短縮してあげます。

 

余裕があれば次の資料もあると便利です。

調べたらわかることですが、同じフレームワークでもプロジェクトのアーキテクチャにより結構違います。

導入教育が必要なレベルの人であれば、プロジェクト特有の書き方なのかフレームワーク特有の書き方なのかがわからずに開発をしても手戻りを発生させてしまいます。

導入教育の計画

資料説明、資料読解、模擬開発の各3つを何日でやってもらうかを計画します。新メンバーのスキルが分からない状況であれば、新人程度をイメージして計画することで期限が過ぎることを防ぎます。新しいプロジェクトに入って最初の仕事で間に合わないですと報告させると新メンバーのテンションも下がりますのでギリギリの計画にしないように気を付けましょう。

本番

メンバーが入ってきたら、前準備で作った資料を使って説明していきます。新メンバーとのコミュニケーションが重要になってきますが、こちらも作業をしながらになるのでつきっきりになって教育するのが難しいです。基本的には1日に1回の質問会とレビューを通して教育していきます。

 

導入教育手順

  • プロジェクトとプロジェクト資料説明
  • 模擬開発
プロジェクトとプロジェクト資料説明

どんな資料でも読んで100%理解できる資料はありません。資料を使ってプロジェクトの説明をする時間を取ります。その説明時に下のことを注意してください

  • 資料の場所を共有する
  • 質疑応答を受け付ける
  • プロジェクトの既存メンバーをいじる or いじられる

資料の場所を共有しておくことで、新規メンバーが後から見直したくなった時に探す時間がなくなり直ぐに見直すことが出来ます。

質疑応答を受け付けてもほぼ質問は出ません。質問が出なくても聞き続けることで質問しても良い雰囲気を作ります。既存メンバーとのいじり・いじられることを入れることで気楽に質問が出きる雰囲気を感じて質問のハードルを下げることが出来ます。

 

模擬開発をする

プロジェクトでの進め方を体感してもらうために模擬開発を新規メンバーに依頼します。

進め方は次の通りです。

  • タクスを分解する
  • タスクの進め方を考える
  • 仕様書やソース作成

 

タスクを分解する

プロジェクトによりますがタスクを割り振られたら、自分が進めやすいようにタスクを分解すると思います。分解の粒度がプロジェクトにより結構違うので、新メンバーにタスクを分解してもらい、レビューします。例えば画面作成タスクを入力フォーム、入力チェック、表示に分解するイメージです。

なるべく細かくすることで新メンバーの言語やフレームワークの理解度が読み取れるので細かくすることをおすすめします。

タスクを進め方を考える

おそらく開発手順の資料に書いてある内容と同じになると思いますが、タスクの進め方を新メンバーに考えてもらいます。レビューや資料の作成タイミングがプロジェクトにより異なるので、そこを重点的にレビューします。

仕様書やソース作成

考えた進め方を元に仕様書作成やソースを作成してもらいます。レビュー単位は分解したタスクの単位でやります。開発規約を見たばかりで、まだ慣れていないのでそこら辺を重点的にレビューします。

レビューの有無にかかわらず、1日の質問会と進捗の確認をすることでより質問をしやすい空気を作ります。

 

やってはいけないこと

やってはいけないこと一覧

  • 作業を焦らせない
  • 質問を適当に対応しない
  • 残業時間を管理する

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作業を焦らせない

進捗を気にしすぎて作業を焦らせると、既存コードやネット上のコードを理解せずにコピーして満足してしまったりメンタルがダウンしてしまう可能性があります。

普段の開発時間との差を淡々と伝えたうえで、作業を早くするコツや作業を早くするための施策(回数をこなすなど)を次に一緒にやろうと伝えます。一緒にやるのが重要です。

質問を適当に対応しない

質問があった時に適当に対応すると作業が詰まったり、邪険にされたと感じられてしまうのでちゃんと対応します。忙しくて今できない時は、ちゃんと時間が作れる時刻を伝えて待ってもらいます。他には自分では答えられない質問が来たときは質問に答えられる人に自分が新メンバーと一緒に聞きに行くことで大切にされている感も出します。

残業時間を管理する

周りが仕事をしているのに導入教育をしていると言う状況は、考えている以上に劣等感や焦燥感を感じてしまいます。そのような状況の中、導入教育のタスクが遅れるとさらに追い詰められて遅くまで残業をしてしまいがちになります。

プロジェクトの風土が残業を許さない状況であれば、この導入教育でちゃんと意識改革するうえでも、残業はしないように調整をします。

最後に

過去一うまくいった導入研修と言うことで色々な手順を書きました。自分のところに来る人は何故か新人やメンタルアウトした人が多いので導入研修で技術の底上げを行いつつ見守っている感を出さないといけないので苦労しました。

自分自身、作業が早いから実現できている面もあると思いますが周りの導入教育に関する理解が大きくて時間を取ってもらえたのも良い点だったと思います。

夏物出しは自分とPCを冷やすもの

今週のお題「夏物出し」で出したものは冷却グッズです。

まずは、自身の冷却グッズとしてひんやりマット、ひんやりケット

ひんやりマット

日中はエアコンで暑い状況を乗り切っていますが、寝るときにもずっとエアコンをつけていると体調を崩したり、朝になると気温が下がって寒くなっているときがあります。

寝るときはエアコンのタイマーをかけて寝ていますが、普通の布団だとエアコンが切れてから30分~1時間ぐらいで布団が熱を持ってしまって暑くて起きてしまいます。

暑くて起きても、すぐに寝ることが出来ますが朝起きたときに汗だくになってしまって寝起きが最悪になってしまいます。布団の上にこのマットを引いて寝ることで若干マシになります。

ひんやりケット

ひんやりマットと一緒の理由です。暑い季節に対して快適に寝るために買いました。

今までは普通のかけ布団を使っていたのですが、結構な年数使っていたので中がつぶれて週一で布団を干さないとすぐにヘタっていたので買い換えました。

前の布団に比べて、このひんやりケットは手触りが良い上に薄いので敷いて寝てしまっても中々つぶれないのでヘタらないように干さなくて済むので結構楽です。

パソコン クーラー

 

こちらは今買おうかなと思っているものです。パソコンが熱を持ってしまうと動きが遅くなって思った通りに仕事ができない時があるので、パソコン用のクーラーを買おうかなと思っています。

外付けなので電源につないでPCを上に置くだけで簡単に使える上に角度も変えられるのでキーボードを打つ位置を好きなところに調整できるのも買いたいポイントです。

一緒に仕事をしている同僚が使っているので感想を聞いてみると何となく早くなった気がするとのことなので試してみる価値はあるかと思っています。

人生で一番高い買い物はゲーミングPCです

今週のお題「人生で一番高い買い物」はやっぱりゲーミングPCです。

 

購入したゲーミングPCの感想はゲーミングPC FRGHB550/WSTの感想 - 日常の色々な事に書いています。

FRONTIERのサイトで購入しました。

 

これは30万ちょっとぐらいだったのですが、購入して数か月経って同じようなスペックのPCがセールで安く売っていたので若干早まったかな~と思いました。

 

とはいえ、欲しくなったときに買わないと何だかんだ理由をつけて買わなくなるので買うタイミングとしてはこの時以外はなかったのかなと思います。

 

実際に今になってみるとパソコンの動きが早いだけでストレスが激減します。
その早い動きに慣れてしまったせいで、仕事用のPCの起動時間やブラウザやエディタを開く時間がひたすら遅く感じてしまうほどです。

ゲーミングPCと言う種類なのでゲームも十分に動いています。凄まじい時はPCでブラウザゲーム+steam+スマホゲーム+Youtubeを見ると言うPCにとっては拷問に等しい無茶な使い方をしていますが、余裕で動いているので全力で買ってよかったと思います。

これに加えてデータ分析を走らせるとさすがにパソコンがうなり始めます。
時間のかかるデータ分析もある程度の速さで終わるので何度も何度も施行できるのもなかなかうれしい点です。

映画 シン・ウルトラマンの感想

シン・ウルトラマンを見てきました。色々な怪獣とウルトラマン・隊員たちの戦うものをイメージして行ったら、怪獣が意外と頭を使ったりルールを守ったりウルトラマンとの交流があったりとヒューマンドラマ的な面もあってびっくりしました。それでいて、戦闘も面白いのですごいなと感じました。

ウルトラマンに詳しくない一般人の意見ですが、ウルトラマンについて知らないとか、面白いの?とか見に行くのを悩んでいる人にとって参考になれば参考です。

他にも調べていった方がより楽しめることなども書いておきます。

 

 

本作の立ち位置

ウルトラマンシリーズでつながりはあるの?

ウルトラマンシリーズとのつながりはおそらくないです。過去作からのオマージュや小ネタはあるようなので、知っていればより楽しめるけど必須ではないです。

設定も今回用に新しくなっているものもあるので調べていったところでちょくちょく違いが気になって逆に楽しめなくなるかもなので、設定を知らない人は真っ新な状態で見ることをおすすめします。

調べて行くと楽しめること

昔の特撮の撮影方法

昔からのファンが多いウルトラマンを題材にしているので、映画の撮影方法も昔の撮影方法が一部使われています。それによって、CGでは出しにくい、ともすれば逆に不自然で奇妙な怪獣やウルトラマンの動きになっていて良いアクセントになっています。

CGが主流の映画があふれる現代において、映画館で昔の手法で取られた映像を見る機会は貴重なので撮影方法を調べて見てみると、対象のシーンが分かってニヤリとします。

ソフビ人形を見てから行く

ソフビ人形を見たことがない人は見てから行くことをおすすめします。おもちゃ屋にあると思いますが、無ければ画像でも良いので見ていくことをおすすめします。

劇中のウルトラマンの質感がソフビ人形みたいで感動します。そのウルトラマンが怪獣と戦うところも謎の楽しさが溢れます。

公式HPのイントロダクション・ストーリーを見てから行く

storyの内容が過去の報告書の形で表現されていますが、数秒間報告書を映すだけなので気を抜いていると見逃してしまいます。重要なことが書いてあるわけではないのですが、色々と話を補足するような内容が書いてあるので見てから行くことをおすすめします。

良かったところ

SEやBGMが昔を意識して懐かしい

スペシウム光線の音や電話の音など昔のままの音が沢山使われています。小さいころウルトラマンを見た記憶がうっすらある程度なのですが、音を聞いて懐かしい気持ちになりました。そんな昔の音を使っていながら古臭くなく今の映画として見ることが出来ます。

現代風のアレンジが秀逸

パソコンやスマホが身近になったり、SNSが発展したりと環境が昔とは何もかもが違っています。怪獣の能力もそれに伴いおそらく変化しています。パソコンのデータ改ざんやウルトラマンの情報を元に人類を望むように動かしたりと怪獣のイメージが良い意味で崩れました。

ウルトラマンと怪獣の動きが特徴的

特に怪獣の動きが特徴的です。生物的な動きをしながらも、本来の生物がしないような無駄な動きを挟むことで真っ当な生き物ではないような印象を感じました。さらに、質感が生き物チックではないのでより不思議な生物感を醸し出しています。

アクションも交渉劇もある欲張りセット

前半はウルトラマンのすごさを表現するために、怪獣とウルトラマンが戦うアクションが多めな展開になっています。後半は異星人と人間の関係を表すために会話劇や交渉劇が多めな展開になっています。

アクションは言うまでもないですが、派手でした。ウルトラマンスペシウム光線で山をえぐったり発電施設を爆破したりと周囲への被害も遠慮なく描かれているので予想の数倍すごいことになっています。

会話劇については、海外からの要求や日本の各組織の影響など色々な視点で様々なことが起きています。劇中は、そこら辺がちょっとした話で受け流されてしまっていますが良く良く聞いて考えてみると色々な組織がかかわっているのが分かって面白いです。

イマイチだったところ

話が駆け足気味

映画の時間に収めるためにかなり駆け足気味に話が進んでいます。そのせいで、怪獣に苦労させられるところもあっという間に終わったり、ウルトラマンと隊員の交流も短いのでサクサク進んでしまっています。若干没入感にかけてしまうレベルです。

説明不足気味

これは自分の感想ではなく、一緒に見ていた人の感想ですがイマイチ設定が分からなかったところがあったそうです。

空想科学の話なのでスペシウムとは?とか説明されません。「これはそういうもの」と言う割り切りが必要になる話です。そこら辺が呑み込めない人が、おそらく設定が分からないとなってしまうかと思います。そういう人に向けてもう少しじっくり説明があっても良いかなとも思いました。

良かったところ(ネタバレあり)

ストーリーが王道でわかりやすい

ウルトラマンと人間を注目してみると実にシンプルな話になっています。最初は怪獣に対してウルトラマンが一人で戦っていましたが、ザラブ星人に対してはウルトラマンは監禁され浅見弘子に助けを求めて窮地を抜け出しました。
メフィラス星人ウルトラマンだけでは手詰まりになり、禍特隊に協力を求めて協力をして目的を達成しています。ゼットンに対してはウルトラマンが敗北をして、禍特隊に希望を託して倒れています。

このように徐々にウルトラマンの助けを求める範囲を広げて、最後には人間に託してゼットンを倒しています。このようにウルトラマンが人間に対する愛情や信頼が増していることが感じられた上で最後のゾーフィとの対話なので説得力がマシマシです。

頭脳派な怪獣がいてびっくり

怪獣と言うより異星人ですが、メフィラス星人の目的や侵略方法がびっくりしました。「人間にウルトラマンと同じ力を与えることで生物兵器として運用しよう」が目的だと知って正直目から鱗が落ちました。

人間のことを勉強して、怪獣を使ってウルトラマンの有用性を実感させて、ザラブ星人を使って異星人の脅威を感じさせて、最後にメフィラス星人が救いの手を無性で差し伸べると言う、見事な計画を長い時間をかけてやっていたので悪い異星人に思えなかったです。

イマイチだったところ(ネタバレあり)

禍特隊の活躍が期待外れ

禍特隊が戦闘機に乗って戦うところや銃を使って戦うところなど、色々な活躍があるかと期待していましたが実際はほとんど何もせずにウルトラマンのお使い程度のことしかしなかったので物足りなかったです。

感想

面白いかどうかで言うと面白かったです。ウルトラマンを見たことがない世代だったのですが、古い映画の懐かしい雰囲気を持ちつつ新しい映画の迫力を持っている不思議な映画でした。

ウルトラマンが人間から狙われて姿を隠すなどヒーローとは思えない状況にびっくりしたりと見ていて引き込まれる内容でした。

欲を言うなら3部作か何かでもう少し時間をかけたものを見たら、満足度がさらに増した気がします。

ワクチン3回目を打ちました

ようやく3回目のワクチンを打ちました。1回目や2回目同様に腕や頭が痛くなったり、倦怠感が来て何もする気にならなくなっていましたが段々回復してきました。

これだけバッドコンディションで仕事をしているのに特に周りが違和感を感じないのはちょっと寂しい気がしています。「いつもはもっと仕事できるはずなのに・・・」と思いつつ、他の人に迷惑をかけてなくてほっとしている自分もいます。

前回と違って数日たった今でも倦怠感が抜けないのは3回目特有の何かがあるのかな?と不思議に思いつつ特に調べる気も起きないのでのんびり治るのを待っています。

つい最近GotoEATが新たに申し込みを始めたので再び美味しいものを食べにうろつけるかなと期待しつつ、倦怠感が抜けるのを待っています。

ホーム画面はシンプルで機能的な画面を目指しました。

今週のお題「ホーム画面」はシンプルで機能的な画面を目指しました。
基本はデフォルトの画面を利用していますが、少し工夫することで見やすさをアップさせています。

トップ画面のウィジェットには見る機会の多い時計と天気予報を配置して、アイコンはSNS、ブラウザ、ゲーム、基本機能、地図・乗換案内をフォルダにまとめて配置しています。
「ブラウザをまとめる?」と思った人もいると思います。その理由は作業の効率化のためにブラウザを分けているためです。いつも見るものはsleipnir、その他はChromeを使っています。sleipnirはタブが画面の下にあったり、左右のスワイプで移動出来たりとタブに関して直観的に理解しやすいのでいつも開くページはタブで開いたままにしています。

基本機能は標準で入っている機能を突っ込んでいます。例えば電話アプリ、playストア、電話帳、カメラと標準で入っているものを突っ込んでいてあまり使う機会が少ないけど重要なものをまとめています。

ロック画面には時計とカメラ起動のアイコンを配置して時計変わりにチラチラ見たり、写真を撮りたいときにサッと取れるようにしています。音楽を聴いているときは音楽プレーヤーが表示されていて、わざわざロックを解除しなくても使えるようにしています。

右にスワイプしたときの画面にはカレンダーとCoinCheckのウィジットを配置しています。こちらは1日のうちに1~2回ぐらいしか見ないので隣の画面に配置しています。

他にはスマホを振った時にはdポイントのアプリが起動したり、複数回振った時は伊トーヨーカードーのアプリを起動したりとスマホの機能をフルに活用して利便性を追求しています。

Vivyのライブ Sing for Your Smileのブルーレイの感想

昨年あった、オリジナルアニメのVivyのライブのブルーレイを見た感想です。

ライブは歌の間にアニメキャラのミニドラマを挟んだり、背景にアニメの絵を流したりとオリジナル色の強いライブでしたが、BDも本編+歌手コメンタリー+制作コメンタリーと計7時間半もの良い意味でやりすぎな内容でした。

現地でライブを見た感想はVivyのライブ Sing for Your Smileの感想(前編)Vivyのライブ Sing for Your Smileの感想(後編)に書いています。

 

本編の感想

Vivyのアニメを最後に見たのは昨年の11月ごろだったので約5か月見ていなかったにも関わらず、曲を聴くと場面が思い出されるのがびっくりしました。当時はBDの6巻発売前だったのでライブで初めて聞いた Song for Singer にびっくりしすぎて頭の中がハテナビックリに支配されていましたが今はドラマCDの内容が思い出されたので曲と話がリンクしていることを改めて体感できました。

映像になることで迫力が減るかもと見てみましたが、音の迫力が足りない分はカッコよく編集された映像の迫力が強くなっていて現地で見るのとは違った迫力があって見ていて圧倒されました。

欲を言うならば歌手、バンド、スクリーン、ライト演出、サイドのライト演出とすごい凝っていた場所がいっぱいあって現地では見切れなかったので複数カメラの映像も見てみたいと思ってしまいました。

ドラマパートの感想

アニメのキャラがライブに出る前の舞台裏での様子が描かれていました。

ライブの歌と歌の間のドラマにも脚本があって、脚本集にしか乗っていない会話があるのがびっくりしました。カットされまくっていて、全体の三分の二ぐらいになっている気がします。

マツモトに司会を取られて不貞腐れているナビを口車にのせてやる気にさせたり、ステージに出るディーヴァに対してマツモトが「五分で、誰かの一生を変えるんでしょう?」とアニメでディーヴァが言っていたセリフを返したり、オフィーリアが歌った後にアントニオが「これがオフィーリアの歌だ!聴衆たちも知っただろう、本物を!」と言っていてアニメでのアントニオの後悔を解消していたりとカットされたシーンも良すぎます。 

他にも脚本の中にもキャラの動きが書いてあったりと脚本集に書いてある内容はアニメ本編の後悔をすべて解消する内容になっているので、ちゃんとしたアニメーションでフルの脚本を見たいなと思ってしまいました。

歌手コメンタリーの感想

歌のレコーディングやライブやアニメの感想、制作側からの歌手や歌の様子をメインに話していました。

アニメを見たときの感想とリアクションが歌手それぞれで全然違って面白かったり、ライブ中にあった面白い事件なども話していて笑いました。

特にライブが終わった直後にお弁当を2個食べている話が面白くて、なごみました。

この規模の有観客のライブが初めての歌手が多かったと聞いて、ライブでは全然そんなことを感じなかったのでかなり驚愕しました。

制作スタッフコメンタリーの感想

曲を作成する時に考えていたことや作成するための仕事のやり取り、ライブの演出意図、ライブ中の思い出をメインに話していました。

全部の曲についてしっかりとアニメの内容を考えながら作られていることや曲の思い入れが聞けるのが楽しかったです。

特にオフィーリアの歌についてが面白かったです。オフィーリアはキャラ的にも一途な愛を歌う、真っすぐで気持ちが強いキャラクターなのでオフィーリアの歌もそういう歌になってしまって、コメンタリー中に拡張できるかとか話していても無理と言う結論になってしまって面白かったです。

さらに、映像の方に気持ちを持っていかれてしまって、司会役の方が頑張って話題を振ってコメンタリーを盛り上げようとする場面が結構な頻度であって本当に音楽が好きなんだなと感心するとともに自由だなと感じました。

アニメや漫画の感想

Vivy -Fluorite Eye's Song- の漫画 1巻の感想 - 日常の色々な事

Vivy -Fluorite Eye's Song- の漫画 2巻の感想 - 日常の色々な事

 

アニメ VivyのBD 1巻の感想 - 日常の色々な事

アニメ VivyのBD 2巻とオーディオドラマの感想 - 日常の色々な事

アニメ VivyのBD 3巻とオーディオドラマの感想 - 日常の色々な事

アニメ VivyのBD 4巻とオーディオドラマの感想 - 日常の色々な事

アニメ VivyのBD 5巻とオーディオドラマの感想 - 日常の色々な事

アニメ VivyのBD 6巻とオーディオドラマの感想 - 日常の色々な事

 

Vivy prototype の感想 - 日常の色々な事

アニメ Vivyのお疲れさま本の感想 - 日常の色々な事

 

感想

最初はライブ映像とコメンタリーと特典CDだけで、ちょっとショボいなと思っていました。実際は本編2時間30分+歌手コメンタリー2時間30分+制作コメンタリー2時間30分+ドラマまとめ30分+ライブCD1時間の計9時間の大ボリュームでした。さらに脚本集と実際のドラマでは差が大きくあって楽しめたしで満足なBDでした。

本編+各コメンタリー+もう一度本編と4回ほど見直しましたけど、毎度毎度注目できるところが違うので常に新しい発見があって何度でも楽しく見ることが出来ました。

音楽とストーリーが紐づいているせいか、ライブ映像を見終わった後に再びアニメを見たくなって今アニメのBDを見直しています。

今回のBDを見て余計に続編を出してほしい気持ちが大きくなりました。数クールになってもいいのでプロトタイプもアニメ化してほしい。。。