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日常の色々な事

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仮想通貨のPLTを買ってみました

コインチェックでのPLTの抽選購入は外れてしまいましたが、取引開始後にPLTを購入しました。

今は65円あたりを上下にゆるゆると動いていますが、40円の時に半分売ってしまってかなり後悔しています。思った以上にIEOに対して、他の人が乗り気なのが予想以上に驚きました。最悪仮想通貨を買った結果企業がつぶれる可能性もあるのにドンドン上がっていって、自分はややマイナス気味な考えだったんだと感じました。

当分これ以上は上がらない気がするので、何もなければ残りの半分も売ってしまおうかと思いましたが、9月上旬にステーキングがあることが分かったので残しておこうかと思います。

ついでに今回学んだ単語を紹介します。

  • ロックアップ
  • ステーキング

ロックアップ

一言で言うと、対象の仮想通貨の流通量を市場に流すことです。

一度に全部の仮想通貨を流すと対象の仮想通貨が市場にあふれてゴミ当然の価値になってしまいます。それを防ぐために、段階的に市場に仮想通貨を流すことをロックアップと言うそうです。

段階的にでも市場に対象の仮想通貨が増えると、一つあたりの価値が落ちるような気がしていますが、価値が落ちることを狙って多くの人が買うので、リップルではむしろ価値が上がったようです。さらに、仮想通貨が増えることで持っている人も増えるので市場が活性化したり、仮想通貨に関連するサービス・プラットフォームも活性化することを期待して買う人もいて結論価値が上がるそうです。

ステーキング

一言で言うと、対象の仮想通貨を持っているとあるタイミングで定期的に対象の仮想通貨がもらえるものになります。

ステーキング報酬は新しい方式のマイニング報酬のようなものになります。

BitCoinなどはPoW(Proof of Work)という方法で複雑な計算をして承認したパソコンの持ち主に報酬として対象の仮想通貨をプレゼントするというものになります。

新しい方式はPoS(Proof of Stake)という方法でコインの保有量などを係数にして計算式をすることで承認をします。承認ができた人(コインの保有者)に対して報酬として対象の仮想通貨をプレゼントするものになります。