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日常の色々な事

開発の考えや映画やアニメなど、ごちゃごちゃしたものを書いてます。

写真をNFTしてOpenSeaに出品したときに困ったこととガストラッカーのURL

今話題のNFTを体験してみたくてOpenSeaに出品してみました。

その時に困ったことや悩んだことを書いていきます。

 

ちなみにその時に作ったものはこれになります。もし良かったら買ってもらえると嬉しいです。

opensea.io

困ったこと

Bioの意味が分からなかった

MetaMaskという仮想通貨を入れているサービスと画像を販売するOpenSeaを紐付けたときに、OpenSeaのプロフィール設定画面になるのですが、英語力の無さにBioという項目に何を書くべきなのかわかりませんでした。

よくよく見ると「Tell the world your story!」と記入部分に書いてあったので、自己紹介を書け!と言われていることがわかりました。

ガス代の設定部分がわからなかった

OpenSeaで出品する方法は多くのサイトで紹介されています。そのため、普通に使う分には問題なく使えますが、おそらくバージョンが古く一部の設定がありませんでした。その中でも特にお金に関わってくるガス代が無かったのが致命的でした。

2021/8/3時点では、OpenSeaにアカウント登録 -> コレクション作成 -> 画像登録 -> 画像販売の順で販売していきます。

この画像販売のウォレットの承認時にウォレットの画面でガス代の入力があります。

ガス代の状況は以下のサイトで確認できます。ここのLowのgweiより少し多めをMetaMaskの画面に打ち込んであげると良いです。

https://etherscan.io/gastracker

写真を登録するのと売るのは別

写真を登録するのと売るのは別になります。写真を登録しただけで結構立派な画面になるので満足しそうになりますが、登録後の画面の右上辺りにsellのボタンがあるので、そこから販売用の設定が始まります。基本的には値段設定をすればいいと思います。

感想

英語に若干苦労しましたが、比較的素直に売ることができました。大体1時間ぐらいかかりましたが、そのうち30分ぐらいはアイコンの作成と写真の設定とガス代のミスのせいで時間がかかった気がします。

2枚目以降は5分もかからずに売ることができるので、こんなに簡単に一点物の写真が作れるのかとかなり驚いています。