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日常の色々な事

開発の考えや映画やアニメなど、ごちゃごちゃしたものを書いてます。

好きな64のゲーム10選

はてなブログ10周年特別お題「好きな◯◯10選」は、好きな64のゲーム10選です。

64時代のゲームはスーパーファミコンに比べて表現の自由さが上がり、出来ることが増えたので、よりシステムの独自性が強く発揮されるようになりました。一方で容量自体はそこまで増えなかった影響かわかりませんがストーリーが短めになっていますが対戦系のゲームを中心にすることでストーリー以外の魅力を追加する工夫などがされていました。

そこで、小さいころ楽しんだ64のゲームを書いていきます。

 

カスタムロボV2

サイコロ状の機械がロボットに変形して戦わせるゲームです。

ロボット・ガン・ボム・ポット・レッグとカスタマイズできる項目があり選んだ部品によって性能が全然変わるため、二人対戦モードで各々の自由な組み合わせで戦っていました。

ちなみに対戦では強くなりすぎて、隠し要素の最弱のヒヨコロボットしか使わせてもらえなくなりましたが、圧勝しました。

ロックマンダッシュ

ロックマンの一つです。主人公のロックが人間や3Dアクションや平和な街でトレジャーハントをするなど今までと一切違うロックマンです。

こっちで詳しく紹介しているのでそっちをみてください。

mink0212.hatenablog.com

 

3Dアクションのロックマンであり、(当時としては)自由度さが楽しく、自販機を蹴り壊したり鳥をロックバスターで撃ち落とすなど芸が細かいのも奥深かったです。

2の最初でロックの特殊武装を全て売り飛ばしたと聞いて、「最大強化した特殊武装なのに・・・」とロールに驚愕しました。

マリオカート64

マリオのレースゲームです。スーパーファミコンでもマリオカートがありましたがコースや動きが立体的になり、スーパーファミコンよりも楽しく遊ぶことができます。

友人とゲームをしていると順位が固定されがちなのでレースゲームなのにレースをせずにショートカット探索やアイテムでバトルなど別の遊びをやりがちした。

スーパーマリオ64

64のマリオです。3Dアクションになってジャンプや空を飛ぶなど立体的な動きが楽しいだけでなく、飛行時や水中時の動きが地上と違ったり様々な遊びが出来て楽しいです。スター全部を取ってヨッシーに会うまで頑張りました。

水中ステージでは潜っているだけでHPが減ってくる上に思うように動けないため、水中ステージのウツボはトラウマです。

ドラえもん のび太と3つの精霊石

あの有名なドラえもんの3Dアクションゲームです。キャラごとに攻撃方法が違うところやバギーでのレースがとても楽しかったです。

アイテムのコレクション要素があり、すべて集めるのにかなり苦労した記憶があります。

ゼルダの伝説 時のオカリナ

ゼルダシリーズをやっていて、64を持っている人でやったことがいないと言っても過言ではないほど有名なゲームです。

本編も楽しいのですが、ダンジョンのギミックや大量のミニゲームがあってやり応え抜群です。

スターフォックス

宇宙船や戦車で戦うSFアクションゲームです。ストーリーモードでは戦闘中にキャラの会話が始まるのでゲームに集中しすぎてキャラの会話が聞き取れなかったりしています。

対戦も可能で友人と戦うことができます。宇宙船対戦車の戦いも可能ですが、実は戦車が強いです。

ゴールデンアイ

ゴールデンアイ自体は持っていないのですが、友人の家に行ったときは毎回ゴールデンアイをしていました。

銃を持った時は負けていましたが、グレネードランチャーと手りゅう弾を持っている場合は負けたことはありませんでした。

ポケモンスタジアム

ゲームボーイポケモンを使って64で戦えるゲームです。ゲームボーイでは2Dでしたが、64になって3Dになり感動しました。

ポケモン自体はそこまで強くなかったので負けまくりましたが迫力ある戦闘は見ていても楽しいです。

大乱闘

64を持っていてやったことがないという人がいないと言っても過言ではないほどのゲームです。

アイテム無しでストック性、ライフ×3がデフォルトの戦闘ルールでしたがギリギリの勝負を繰り広げていました。飽きたらたまにモンスターボールボム兵のみにしてアイテム量を多くしてカオスな状況を作り上げるのも楽しかったです。

感想

64のゲームはみんなでやる系のゲームが多く、ワイワイして楽しむことができました。さらに3D化したゲームも多くて迫力や立体的な動作も可能になりゲームとしての楽しみも増えました。

対戦ゲームでは、力量差が固定されがちで順位が変わらなくなってくるとゲーム内外の何かで制限を課しても勝てないのはあるあるだと思います。