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日常の色々な事

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実家がある県の驚きポイントと良いポイント

今週のお題「わたしの実家」と言うことで実家に帰って驚愕したことや良いところを書いていきます。

 

今住んでいるところが神奈川県で実家があるのは島根県なので主に田舎感に驚きました。

まず一番驚いたところは「電車の本数が少ない」ところです。高校生のころ電車で2駅隣へ行こうとしたのですが、電車の本数を神奈川県ベースで考えていたので「電車が来ない!!」となっていました。

 

次に驚いたところは「飲食店が無い」ところです。実家が駅の近くなので、かろうじてコンビニはありましたが、一番近い飲食店は車で20分ほどの位置にあるモスバーガーとジョイフルでした。3~4年前に帰った時にはモスバーガーがつぶれていたので愕然としました。

 

次に驚いたところは「ラーメン屋が出来た」ところです。3~4年前に帰った時に3つぐらい新しくラーメン屋が出来ていました。ただでさえ少ない飲食店が年々減ってきてさみしく思っていたところに一気に新しいラーメン屋が3つできたのは衝撃でした。3つの内ひとつはあご出汁を使ったラーメンであっさりしているけど魚感が強くておいしかったです。

 

良いところは主に食べ物や水です。

良いところは現役の井戸があるので夏でもとても冷たいところです。暑い中お寺へお墓参りをするときに冷たい井戸水で涼みながら行くとすっきりして気持ちいです。

 

 

次に良いところは「トビウオ」がおいしいです。上のラーメン屋のところでも書きましたが、あご出汁やあご野焼がおいしいです。あっさりとした美味しさなのにちゃんとした魚の風味があってとてもおすすめです。実家に戻った時はあご野焼きを毎年食べています。

 

 

3つめに良いところは「出雲そばが美味しい」です。年越しそばに出雲そばを食べるのですが、ここ数年は実家に帰れてないので買ったそばを食べて出雲そばの美味しさを再確認出来ました。こっちのそばは喉ごしが良くつるんと食べられるのに対して出雲そばはそばの風味が強くしっかりと麺を噛みる歯応えを楽しむことが出来ます。小さい頃から食べてきたのもありますが、蕎麦の風味をダイレクトに味わえる出雲そばのほうが美味しく感じました。