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アイドルマスタースターリットシーズンをトロコンした感想

アイドルマスタースターリットシーズンのDLC以外のトロフィーを全てとったので感想を書いていきます。初めてアイドルマスターコンシューマゲームをしましたがキャラゲーとは思わぬ難易度で思ったより楽しめました。

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アイドルマスター スターリットシーズン トロフィー

 

面白かったところ

ライブが綺麗で見ていて楽しい

ライブシーンが見ていて綺麗で楽しいです。PC版でレイトレーシングが有効にできるので光の具合や床の反射などが感動するレベルで綺麗でした。

さらに、歌い分けが可能な曲なら歌唱メンバーの配置によって歌の雰囲気がガラッと和割るのでとてもバリエーション豊かで楽しいです。特にGR@TITUDEはルミナス+ディアマントのフルメンバーの歌い分けがあるので編成を変えて何度聞いても飽きないです。

コミュのボリュームと質がすごい

コミュのボリュームがすごく多いです。数えてみるとストーリーコミュは310以上、アイドル固有の親愛度コミュはひとり30個×32名+α、団体コミュは49個、クライマックスコミュは24個と普通に1000個以上のコミュがありました。

最初はアイドルの少なさから「微妙かな?」と思っていたのですが、コミュを見ているとそんなことを思わなくなりました。

ストーリーコミュは、月ごとに特定のグループに注目してストーリーが進むので各事務所の雰囲気がわかったりするので良かったです。親愛度コミュについてはアイドルの表面的なコミュだけじゃなくて悩みや将来などかなり深いところまであるのでびっくりしました。

育成がシビアで楽しい

最も楽しかったのは育成です。「キャラゲーだし4月は半分チュートリアルみたいなものだから適当で大丈夫だろう」と思ってやっていたら容赦なくゲームオーバーになって唖然となりました。

ちゃんと計画立てて育てると結構余裕をもって勝てるようになったので中々良いバランスだなと思いました。自分の計画がぴったりはまった瞬間の気持ちよさは半端ないです。

アイドルが魅力的に描かれている

ゲームをやっているとアイドルに愛着がわいてきます。このゲームが終わるころには「デレステ以外のアプリもやろうかな?」と悩むようになっていました。

アイドルと他事務所のアイドルの交流があることでアプリだけでは見れない魅力も出ていてよかったです。杏がソファーをとられてもほっといてあげる寛容さを見せるとは思いませんでした。

歌唱メンバーが決まっているので色々なアイドルを編成する必要がある

歌唱メンバーが固定されているので、色々なメンバーを編成してライブをする必要があります。それによって育成のアクセントになったり、思わぬアイドルのライブ映像を見て愛着がわいたりします。

もう一歩だったところ

歌が少ない

歌が少ないです。特定のアイドルを注力して育てようとしたときに同じ曲ばかりになってしまい若干飽きてきます。後半になるとメドレーも出てくるのですが、メドレーだと3曲を使う必要があるので余計に同じ曲を使うことになってしまいます。

歌い分けが少ない

歌唱メンバー以外の歌い分けがないのが残念です。「アイドルが他事務所の歌を歌うとどうなるんだろう?」とワクワクしてライブをしてみると歌い分け対象でないとデフォルトのアイドルの声になってがっかりしました。

感想

キャラゲーだと思って半分ゲームとしての完成度は微妙だと思っていましたが、予想以上の難易度と完成度で驚愕しました。他のアイドルマスターのゲームをやったことがある人も苦労しているようなので単純にスターリットシーズンが急に難しくなったのかもしれないですが、個人的にはちょうどよい難易度でした。

ライブにフォトモードがあるのもうれしくて、フォトモードを使っていると永遠に時間がとられてしまいます。ライブ中のアイドルを後ろから見れたり遠くから見れたりとアプリでは見れないところも見えてとても楽しいです。

2週目ように色々追加されているのもうれしかったです。下のライブの場所は2週目の分岐を得ないとできないところです。ディアマントのメンバーも2週目で初めて使えるようになります。

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1st Callで撮ったフォト