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日常の色々な事

開発の考えや映画やアニメなど、ごちゃごちゃしたものを書いてます。

聖剣伝説をやり込みました

今週のお題「やり込んだゲーム」は、聖剣伝説です。

聖剣伝説シリーズは2、3、LEGEND OF MANA 、4、CHILDREN of MANA 、HEROES of MANA 、RISE of MANA 、2リメイク、3リメイクをやりました。

 

特に2が一番好きで、ボス攻略には不要なのにもかかわらず武器を最大強化するまで敵を倒して宝箱を集めたりできうる限り楽しくことができました。

ポポイに槍を装備させて操作するのがお気に入りでした。

 

聖剣伝説2のここが好き

音と映像が壮大

オープニングを見た時に音と映像に圧倒されました。スーパーファミコンでここまで圧倒されたゲームは初めてでした。オープニングだけでなく各ステージでも音と映像がマッチしていて恐ろしいところはより恐ろしく、キレイなところはより綺麗になっていました。特に遺跡は音や風景が不気味で今でもトラウマです。

グラが和む

味方や敵のデザインが絵本に出てきそうなほんわかしたデザインでした。さらに、木や草と言ったオブジェクトもカラフルな毛糸人形のような感じでファンタジー感を演出していてとても和みました。リメイクになってこの雰囲気が若干薄れたのは残念でした。

 マルチプレイ

スーパーファミコンマルチプレイのゲームが多くて楽しかったです。このゲームのCPUは基本バカなので主人公についてくる金魚の糞か近づくものを全て滅ぼすバーサーカーにしかなりません。そのため、マルチで人が操作したときの快適さや話ながらギミックをクリアする楽しさが倍以上に膨れ上がります。

感想

聖剣伝説シリーズは2、3、LEGEND OF MANAの3つが有名ですが個人的にはRISE of MANAも世界観を守っていて楽しかったと思います。操作感とバグがひどくてサービス終了してしまいましたが、残念だなと思いました。

LEGEND OF MANAのリマスターが今年発売されたのでやりたいなと思いながらできていないです。他にもLEGEND OF MANAがアニメ化決定したり、新しいアプリが出来たりと聖剣伝説シリーズが再び動き出したのでワクワクしています。