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日常の色々な事

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昼はラーメン屋、夜は居酒屋の変わった川崎のお店 魚炉魚炉

川崎で貝出汁のラーメンを食べました。昼はラーメン屋、夜は居酒屋をしている二毛作的なお店ながら麺がしっかり主張するラーメンがおいしかったです。

注文したメニュー

特製醤油らぁ麺と和え玉(替え玉)を頼みました。特性醤油らぁ麺は、醤油らぁ麺の上に豚ロース、豚バラ、海苔、白髪ねぎ、煮卵、ほうれん草が載っている、いわゆる全部のせのラーメンです。

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特製醤油らぁ麺

麺の感想

  • 中細麺と平打ち縮れ麺が選べる
  • 中細麺は麺とスープの味がちょうどいい
  • 平打ち面は麺の味が強い

 

麺は中細麺と平打ち縮れ麺の2種類ありました。

中細麺は小麦の美味しさをはっきり主張しながらも、スープが良く絡みスープの旨味も楽しめる麺で、醤油らぁ麺に良くあっていました。

平打ち縮れ麺は中細麺よりもダイレクトに小麦の美味しさが伝わります。さらに、触感がもちもちしていて「麺を食べている!!」という気持ちにさせられます。

スープの感想

  • あっさりとした醤油
  • 貝のしつこすぎない旨味

 

貝出汁のスープで、口に入れた直後は仄かに醤油の感じのあっさりとした感じがあり、良く味わうと貝の旨味が感じられるおいしいスープでした。

貝類のしつこい甘さや磯っぽい感じが全くなく、貝類が苦手な自分でもおいしく食べれました。

ラーメンの感想

  • 麺の美味しさを前面に押し出すあっさり系ラーメン
  • 豚ロースと豚バラで脂も赤身もすべて味わえる
  • 和え玉単体でもおいしい

 

麺のがっつりとした小麦の美味しさをあっさりスープの旨味が後から追ってくるような、麺の美味しさを前面に押し出すらぁ麺になっていました。

食べているときに、しつこさが一切なくスルスルと食べることができます。

さらにうれしかったのは、豚ロース豚バラの2種類のチャーシューが載っています。脂の多いお肉と脂の少ないお肉の両方があるので食べ進めるときに交互に食べることで、お肉の脂と赤身の美味しさが高まっています。

和え玉は、普通の替え玉とは違い、結構塩っぽい味付けとトッピングが載っています。この和え玉だけで食べてもかなりおいしいです。もちろんスープの中に入れると、一回目とは違った味で楽しめます。

注意

和え玉は中細麺だけですので、一回のラーメンで平打ち麺と中細麺の2つ食べたいときはラーメンに平打ち麺、和え玉に中細麺を注文してください。

お店の情報

店名:鮮魚と炉端焼き 魚炉魚炉 総本店