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マイトレイア 体験版 の良かったところ悪かったところ

Steamで配信中の『マイトレイア』体験版をプレイしたら、製品版では面白くなりそうかったので感想を書きます。

ヒーローが怪獣を空中でぶっ飛ばす爽快アクション。2時間で体験版をクリアしたけど、製品版が楽しみすぎます!

ゲーム概要

『マイトレイア(MIGHTREYA)』は、3Dヒーローアクション。

主人公の女子高生ヒーロー「レイア」と、マネージャー「ニオ」が動画配信しながら異次元怪獣と戦います。

2026年第2四半期にSteamでリリース予定。体験版はチュートリアル+探索ステージ+ボスステージ+トレーニングモードが遊べました。

ストーリーとしては体験版にはありませんが、キャラの掛け合いはあるので体験版で楽し気な雰囲気もわかります。

Steam体験版ページ

ゲーム難易度

正直に言うと、難易度は高めです。

普段アクションゲームをしている人にはちょうど良く、アクションゲームをしていない人には難しいと感じると思います。

戦闘に関してはターゲット、回避と攻撃、アートマ攻撃をチュートリアルで出来るようになれば大体は出来るようになると思います。

良かったところ

空中移動が自由すぎて爽快!

主人公は3段ジャンプ、無限ダッシュで空中をめちゃくちゃに動き回ることができます。しかも、敵を攻撃することでジャンプ回数もリセットされるので永遠に空中で戦えて楽しいです!

戦闘画面

ジャストガード・ジャスト回避が簡単に出せる

相手が攻撃するタイミングでは、光って合図をしてくれるのでアクション苦手でも気持ち良くジャスト回避やジャストガードがやりやすくプレイできます。

しかも、ジャストガードやジャスト回避をするたびに褒めてくれるので達成感もあります。

ジャストガード

配信画面の演出が斬新!

戦闘中、右上に配信画面が出る演出が秀逸です。ちゃんとニオ(下記画像のピンクの髪のキャラ)が撮っているようなアングルなのも良いです。

しかも戦闘中は下に視聴者コメントが流れたり、ワンパターンな攻撃だとデバフがかかるのも、配信を意識したシステムなので面白いです。

配信画面

ボケとツッコミで会話が面白そう

体験版では短いですが、キャラのボケとツッコミやメタ要素など面白そうな要素がたっぷりでした。ダウナー女子高生のツッコミがとても良いです。

ヒーローものとして期待大!

王道の熱いストーリーになりそうな予感がビシビシします。
Youtubeの公式チャンネルの下の動画でもライバルとの拳を交えるお決まりのシーンや敵キャラが登録者数でマウント取っていたり、やらしを期待したりとか期待値が爆上がりです。

気になったところ

正直に書くと、いくつか気になる点もありました。

周りの状況がわからないカメラワーク

目の前の敵と主人公の近くによって行くため、後ろや左右上下の敵や建物がわかりません。特に遠距離攻撃してくる敵がいるとガイドはあるものの攻撃時のエフェクトに紛れて見えなくなります。

たまに地上にいるのにカメラが空中にいてめちゃくちゃ見にくいときがありました。

ターゲットがわかり難い

特に空中戦の時ですが、カメラが遠くなります。その状態で、どの敵に向かっているかがわかり難くなっています。一応白いマーカーがありますが、コンクリートや背景に紛れて見にくくなっています。

ステージでどこに行けばよいかわからなくなる

戦闘後にどっちに行けばいいかわかり難いです。最悪全て戻ればいいんですが、ミニマップとかあればうれしいです。

配信画面を後で見たい

戦闘中は忙しいので配信画面が見れないです。後で見返したい。

配信画面のカメラが遠い

ニオが撮っている設定上、戦闘中にレイアとの距離は遠めでの配信画面になってしまいます。空中戦だと地上からの撮影になるので、あまりにも遠くても逆にプレイヤー画面の方が迫力があります。必殺技もプレイヤー画面上はすごいのに配信画面から見るとしょぼいです。

空中アピール時に良い感じにできない

アピールボタンを押すとレイアがピースや挑発をしてくれるのですが、ジャンプ時のアピールをするとニオの動きが遅いのでパンツしか配信画面に映りません。

会話パートのキャラの動きがチープ

会話パート時は紙芝居方式で話が進みますが、3Dモデルを使用しているのにポーズがいきなり変わったりして違和感が凄いです。

まとめ

マイトレイア体験版、面白かった!

ヒーロー好き、アクションゲーム好きならやってみてほしいゲームです。爽快な空中戦と配信ギミックが新鮮でワクワクが止まらないです。

Steamストアページ