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日常の色々な事

開発の考えや映画やアニメなど、ごちゃごちゃしたものを書いてます。

エルデンリングをクリアした感想

エルデンリングの1週目をクリアした感想を書いていきます。

フロムゲ―はブラッドボーンしかやったことがなく、また死にまくるのかなと思いながらやってみると案の定リトライしっぱなしでした。

 

 

クリアトロフィー

クリアステータス

良かったところ

自由に行き先を選べて楽しい

自由に動き回れるようになったときに逆張りして後ろ側を探索していると、方向音痴なせいで大ルーンが0の状態なのに王都ローデイルや火山館に到着していました。

フィールドの様子が複数あるので走っているだけでも楽しい上に適正レベルでなくても工夫次第で雑魚を倒せるのも楽しかったです。

ちなみに王都ローデイルに入るためには大ルーンが最低1つ必要なのでそこで渋々接ぎ木のゴドリックを倒しに行きました。

ボスと良い感じに戦えると楽しい

ローリングの無敵時間を利用して良い感じにボスの攻撃を躱せるとすごく楽しいです。

最初の一発目のダメージ量が少なくて無理だろうと思いながら必死に攻撃を躱しながら戦っているといつの間にか相手を倒していることもあり、明確に頑張ったらクリアできる感が出てびっくりしました。

猟犬の騎士や爛れた樹霊に10回以上やられた後に綺麗に攻撃を躱して倒せたときは達成感でいっぱいになりました。

何かわからない中毒性がある

広いフィールドを探索していると洞窟や封印、建物、NPCなど色々なものを発見することが出来て、もう少し探索したら終わろうと思って気が付いたら数時間たっていることもザラです。

探索途中に遭遇したボスや洞窟があり、タダの散歩やフィールド探索にメリハリをつけてくれてメインストーリーに入らなくても十二分に楽しめていました。

もう一歩なところ

複数体のボスがつまらない

ブラッドボーンに比べてボスが複数体で出てくる場面が多いです。苦労して相手のパターンを覚えても敵の動きによっては全く無駄になってしまうので、ボス同士がうまいこと各個撃破できる配置になるように祈るようになってしまって微妙です。

ボスはブラッドボーンのような素早い動きなのに対して、操作キャラはそこまで速い動きが出来ないのでストレスも増えます。

ジャンプステージや細い道が多すぎる

ジャンプや足場に落ちて先に進めるステージが多くてめんどくさくなりました。1~2個ぐらいのステージならまだしも多くのステージでジャンプを多用するステージになるので面倒になってきます。面倒になって操作が雑になり、さらにミスして死ぬループです。

さらにダメージを受けない高さと死ぬ高さが分かりにくいので、他のステージでは生き残っていた高さでも死んだときは理不尽に感じてしまいます。

見た目が軽装の防具が少ない

ブラッドボーンでは、かっこいいコートやマントに身を包んでスタイリッシュに戦っていた記憶があるのですが、今回は鎧の防具が多くて見た目がガチガチでスタイリッシュ差が不足しています。

遠距離攻撃が鬱陶しい

遠距離攻撃がうっとおしいです。こちらはFPや矢など制限があるのに敵が使うと制限なしに恐ろしい精度で攻撃してくるのでこちらはローリングでゴロンゴロンとかわす無様な姿をさらすことになります。

感想

トータルで考えるとかなり楽しいゲームでした。オープンワールドの広いステージを楽しく探索するために多くの施設やイベント、ボス、洞窟などがあり、探索の楽しさがあふれています。一方で死にゲーにふさわしく敵の攻撃力が高く能天気に探索していると思わぬところで死んでしまう緊張感もあり、探索がとても楽しいです。

城や洞窟のようなダンジョンは初見殺しや殺意の高いギミックと敵が多く初回は慎重に行くのですが、一度死ぬと面倒になって走り抜けてしまうのでダンジョンクリアの楽しみがもう一つな気がします。

世界観に関しても色々な要素を整理しないとわからないですが、今わかっているところだけでもかなり面白いものになっています。