×

日常の色々な事

開発の考えや映画やアニメなど、ごちゃごちゃしたものを書いてます。

アニメ Vivyのお疲れさま本の感想

2021年春アニメのVivy -Fluorite Eyeʼs Song-のお疲れさま本を見た感想です。

お疲れさま本と言うものを初めて買ったので何が書いてあるのか良くわからないまま購入しました。

書いてあること

スタッフイラスト

スタッフの書いたイラストと短い感想が32ページにわたって書いていました。色々な人が色々なシーンを書いているので見ているだけでも楽しいです。

中でもオフィーリアがディーヴァのステージ衣装を着てポーズをとっているイラストが好きです。本編では暗い顔しかしていなかったオフィーリアが明るい顔で楽しそうにポーズをとっていると嬉しい気持ちになります。

アフターイラスト

アニメの最後に映ったイラストが描いていました。公式のHPのSPECIALにもいくつかありましたが、全部のイラストが乗っています。こうやって見ると本編との格差の大きいイラストが多いなと思いました。

vivy-portal.com

声優と製作のコメント

声優とWITスタジオの製作者のコメントが6ページほど書いていました。一部の人はイラストも描いていて個性があるなと思いました。この業界に入って初めての作品がVivyという人もいて内部のこういうことが見えるのは楽しいなと思いました。

スタッフコメント

  • 好きなシーンや制作中のエピソードで印象に残っていることは?
  • 一言お願いします。

の2つに対して、スタッフの方がコメントを2ページほど書いています。ちゃんと役割(脚本や撮影など)も名前の隣に書いているので、役割によって印象に残ったシーンが違うので見ていて楽しいものになりました。基本的に一つの質問に5行程度のコメントを書いてあるのですが、1名だけ15行以上記載されていて熱量がすごいと感じました。

感想

コメントに書いている絵を含めて60個ほど絵が描いてあり、パラパラと見ているだけでも楽しいです。さらに、今まで表に出ることがなかった制作の人のコメントが見れて「こんなことを考えながら作ったんだ!」と言うことが知れてうれしいです。

資料集のようなものかなと思っていたら、思っていた以上に人のコメントに注力した内容で改めていろんな人がかかわってアニメが出来ているんだと感じられました。

これを見ていると別のオリジナルストーリーでもプロトタイプでも良いので新しいVivyのアニメを見たくなってきます。