×

日常の色々な事

開発の考えや映画やアニメなど、ごちゃごちゃしたものを書いてます。

うたわれるもの ロストフラグ アマテラスの島の感想

ストーリーを読み終わって、ガチャも引けたのでネタバレありでの感想を書いていきます。

ガチャ結果

ネコネが60連、イヌイが100連で来てくれました。イヌイを狙っている最中の50連目で清らかなる流浴も引けたのでベストではなくベターな結果でした。

イベントストーリーの感想

イベント全体は面白珍道中な雰囲気をまとわせながら、ブロクシードやアクタとデコイの価値観の違いを表したり色々な情報がありました。普段は調停者としての雰囲気が無いアクタが珍しく調整者として働いていて感動しました。

アマテラス様はイベント走る前にガチャを引く派?

島に流れ着いたアクタ達が供物されるシーンで思った戯言です。プレイヤーが下手したら十何万も使って入手した水着ミナギと水着クオンと水着ルルティエと水着ネコネと水着イヌイを捧げてもらったのに拒否しました。これを見て、去年超がんばって水着キャラコンプした上に、ネコネ引いてからイベントを始めるとイベント報酬としてもらえましたとなったら怒り狂うなと思いました。

実際は、一切関係ないですが我ながら微妙に筋が通ってて笑いました。

神様に交渉しようとするのは信仰心の薄いアクタだからできたこと

島の環境が熱くなりすぎるので嵐を起こさないといけないが、町の生活を守りたいので局所的に嵐を起こすようにアクタがアマテラス様に頼むシーンで思ったことです。

ぱっと見は周りの知能を下げて主人公を上げるなろうブームのような感じがしますが、よく考えるとデコイは無意識レベルで信仰心を植え付けられているので信仰心の薄い人間であるアクタだからこその案だったのかなと思いました。

デコイであるミトさんも思いついていたのでやっぱりミトさんは肉体的だけでなく、精神面も特別製なのかなと思いました。

アマテラス様はブロクシードなのに環境をコントロールする権限あるんだ!

メインストーリーでブロクシードには強い権限を与えられないことを鴉お父さんが言っています。昔の世界では外出が面倒で遠隔操作するぐらいで検閲に引っかかるぐらい、ブロクシードの権限が低く設定されていたのにも関わらずアマテラス様は単独(島のシステム込み)で嵐を起こすことも容易にできるとんでもな権限を持ってます。絶対表に出せない系のブロクシードな気がします。

キャラストーリーの感想

ヤマトに玉すだれがあったんだ!

うたわれるもので地図的にヤマトは日本ではありません。実際にヤマトではお湯を張ったお風呂は少なく、蒸し風呂が一般のものとなっていました。そのような日本文化の少ないヤマトで日本的な玉すだれがあったことに驚きました。

ネコネとイヌイがおひねりを覚えた

島に着く前にはおひねりを知らなかったのに、ネコネのキャラストではある人の一日の稼ぎ以上のおひねりを荒稼ぎしていました。

ちゃんと考えてみるとネコネとイヌイが使ったお金はアクタからもらった経費で、それとは別に自身のお金(調停者の協力者としての給料)もあるはずなので少年にお金をあげることもできたのではないかと思います。腹黒い。

イヌイが楽しそうで良いね

ネコネのキャラストではネコネとイヌイで祭りの食べ物に経費全て使っていました。さらに、イヌイのキャラストではリンタン割り(スイカ割りのようなもの)で店に並んでいる20個のリンタンを割ってドヤ顔をしていました。

本当は1個を割ると思っていたアクタは、支払いを任せろと開始する前に行っていたので20個分の支払いをする羽目になっています。しかも、ネコネとイヌイは子供なので恨み節を言えないということなのでイヌイは腹黒い。