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日常の色々な事

開発の考えや映画やアニメなど、ごちゃごちゃしたものを書いてます。

図書カードが昔と変わっていた

「図書カード

  残高で知る

     時の波」

 

今週のお題「575」のおかげで何となく題材が探しやすくなった気がします。文字制限があることで、日常の話から何となく気になる候補が勝手にピックアップされて考えやすくなるのかなと思っています。

自分が知っている図書カードは使用したら残高に応じてカードの端に穴をあけて、残高をみれるようになっています。最近もらった図書カードを使ったら残高不足と言われてしまいました。穴が空いていないので「不思議だな~」とよく見てみるとそもそも残高の数字がカードに刻印されていないことに気が付きました。

今の図書カードは残額確認ログインでID番号とPINを入力することで残高と使用履歴が表示されます。

使用履歴も表示されるとは予想以上にすごいことになっていて驚愕しました。残高をカードを見ただけで分からないのは不便だとか使用履歴のせいで図書カードを使用して買った本を管理されるとか残念だと思うのは我ながら老害な考えかなと思ってしまいます。

カードの実物が無くても相手に図書カードを送れるところとかは便利だと思いました。